お客さまが好き
「クライアント」という呼び方は、個人的にはあまり、好きではないです。

やっぱり「お客様」なんじゃないかと思うのですが、さらに私としてはどちらかというと、「お客さま」の方が好きです。「さま」を漢字よりひらがなで表現するのが、好きです。カタカナは、違うなあ。「お客サマ」は、ちょっとしっくり来ないなあ。

個人的な意見ですが。。「クライアント」となると、記号っぽい印象です。メディカル色が強くなるのでプロっぽくて(?)いいかもしれないですが…。「クライアント1」「クライアント2」「クライアント3」という感じがしてしまって。本当に、個人的な感覚ではあるんですが…。

わたしは、技術を教える時に、ふと「クライアント」と言う時がありますが、どんな場合かと言うと、クライアント側・セラピスト側、というように、位置関係を説明する時などには、使いやすいです。

でも教えている時でも、気づくとやはり「お客さま」と言っている時の方が、わたしは多いようです。

さて、ここから自慢話ですのでご注意ください。↓

うちのフェイシャル講習には、「お客さま」という言葉が、とっても何度も出てきます。どう考えても当たり前なんですが、施術を受けるのは、お客さまです。そりゃそうだ!

あなたの目の前にいる「お客さま」がどう感じるのか…、というのが、とっても大切だと思います。ええ、何を今さら!、当ったり前ですよねェ。

このアッタリ前のことを、今さらとっても大切にしてやってますぜ!というのが、アロマビタミンズの講習なのでございます。

(自慢話、以上です)

そして、私自身の永遠の目標でもあります。。

クライアントという言葉は、私の辞書にはないようです。

今日はお休みだったので、ビックサイトのビューティーワールド(美容業界のプロ向けの見本市)に行ってきました。本を沢山買ってしまいました。専門書は、とにかく良いお値段です。そして某ブースの一番手前でで血眼になってボディマッサージのデモンストレーションを見ていた背の小さい人は、わたしです。いつも使ってる某タオル屋さん、イベントではいつも20%off にしてるのでかなり狙って行ったら、タオル値上げ&消費税だけoff(つまり5%off)になってました(涙)しかし買いました。

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セラピストのお仕事 | 22:03:23
仕事柄、手の爪の白い部分が少しでものびてくると、すかさずパチパチと切ってしまうクセがあります。爪は、爪切りは使わないほうがいいとは聞きますが…、でも、使ってしまいます。

爪切り&爪やすりで仕上げ、がよいかなと思います。なんだかんだで毎日、何かしら爪を切ったりやすったりしてしまいます。

そんな深ヅメ女王の私ですが、息子(2)の爪切り担当も私なので、伸びてきた白い部分がついつい気になってしまい、深ヅメ王子に…。やりすぎには注意しないと、すいません。

まだまだ自分ではなにもできない2歳児、風呂上がりにはミツロウクリームを身体に塗ってやり(乾燥肌なので)、といっても、落ちついていられずキャアキャア喜んで逃げ回るのをとっつかまえて無理矢理ものすごいスピードでサササッと塗ったくって、ハミガキも、もうどうしようもないので、私の両足で息子を羽交い締めにしてものすごいスピードで磨き上げ、その後、洗面台に誘導し、ぐじゅぐじゅぺーは自分でやるよう指示。

朝は朝で、またハミガキして、寝癖を直して、肌が露出している部分には、日焼け止めをむらなく塗布、オムツ替えも着替えも、あちこち逃げ回ろうとする〜。。

と、いちいち、こちらがやってあげなくてはいけない事がどうしてもありますが、エステティシャンやセラピストのちょっとした技術(?)は、なかなか便利です!妙になめらかな手つきで子供に何かを塗ったり、ハミガキしたりできます。

でも子供って、顔を触られるのを、どうしてこうも、嫌がるのでしょう。こんなにもなめらかタッチのプロの手つき?なのに?

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セラピストのお仕事 | 00:06:33
時計が止まってしまった
お客さまにお出ししているお菓子のストックを、ついついつまみ食いしてしまうのが悩みのタネ。お菓子は基本的に個包装なので、つまみ食いするとその包み紙が目の前に残るので、罪の気持ちがひときわです。

信濃屋で買った「チーズ梅」が、やめられなくなるのでキケン。。チーズと梅とおせんべいのハーモニーがやばい。

昨日は施術中に、タイムキーパー役の置き時計の秒針がジリジリと変な音をしながら逆回りをし出して、他の針も、動いてるんだけど遅い動きになってるようで、大変あせりました。

さいわい、施術して5分もたっていなかったので、有線についてるデジタル時計で代用。良かった…。時計がないと、時間が測れないのでとっても困ってしまいます。

よく考えたら、前回、電池が切れたのは、サロンのお休みの日で、ホッとしたのを思い出しました。ベストタイミングでした。施術真っ最中に止まってしまったら…かなりあせります。

次の時も、ちょうどいいタイミングで、切れてくれよー。

今日も、はりきってお仕事です!

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セラピストのお仕事 | 07:39:18
シャンプー台での小さな悩み
長年、私が、美容室に行った時、シャンプー台で困っていたこと。

「下から頭を持ち上げられた時、自分からも力を入れたほうが良いのか、それとも、力を抜いていたほうが良いのか?」

後頭部をシャンプーされる時、美容師さんは、頭を下からグッと持ち上げてくれるけれども、お客としては、自分からも頭を持ち上げて手伝って(?)あげたほうが良いのか…それとも、すべてをまかせたほうが良いのか。私は、どうしたら良いのだろう。と、ずっと思っていました。

しかし、自分が施術者となった今、答えは明白です。

「すべてをまかせたほうが良い!!」

私は美容師ではないけれども、セラピストとして、お客様を施術する立場。

たとえば、頭の下にマクラを敷くためにお客さまの頭を持ち上げたり、また、腕のマッサージの時に、腕を上方に持っていったりするんだけども、その腕を元の位置に戻したりする時に、お客様が、ご自分からも力を入れてくださることが、けっこうあるのです。いや、とても多いです。

だって、私だって、美容室で、どうした方が良いのかが、分からなかったんですもの。私はセラピストになっちゃったので答えが分かっちゃったけれど、人を施術するようなお仕事ではない方だったら、もしかしたら、悩むほどではなくても、小〜さく迷ってらっしゃる方も、いるかもしれない。

そしてここからはセラピストからの本音の話なんだけども、

実は、すべての力を抜いてくれた方が、施術者としては、ありがたく、うれしいです。そして施術も、やりやすいのです。

というのが、答えです。他のセラピストの皆さまも、ほぼ、このような意見だと言っても、過言ではないと思います。(と、みんなも巻き添えにしてみる)

その証拠に、セラピストやエステティシャンの方が施術を受けにいらっしゃると、皆さん、ぐにゃぐにゃに力を抜いてくださいます。

セラピスト側に気を遣ってくださってくださる方も多く(本当に恐縮です。)、リラックス中にも、あえて力を入れてくださることも多く、きっとそれは、セラピストがやりやすいようにとの思いで、そのようにしてくださっているのだと思います。

なので、こんな話題を出すのも、とても失礼なのかもしれないのですが…、

先日、お客さまと、ふとそんな話題になったのです。お客様は、「へぇぇぇ〜〜!!そうだったんだ!!!」と、度肝を抜かれていらっしゃいました。

施術者としては、お客様が、ぐでんぐでんにリラックスしてくれて、いびきをかきながらでもお休みいただけることが、一番うれしいことなのです。ここからまた本音のことを申し上げてしまうと、ずっと力を入れてしまわれていて、常にまっすぐベッドの上に気をつけをしていらっしゃるような状況だと、むしろ、「リラックスしていただけてないかな…」と残念に思い、そして、お客さまにリラックスを提供できていない、自分の力不足を申しわけなく思ってしまうのです。

また、ご本人は意識してないのに、勝手に、力が入ってしまうようなこともあると思います。無意識に肩のあたりだとかが力が入ってしまっているかなと感じた時は(これは多いです…)、施術後に、そうお伝えしています。そうすると、ご本人、「へぇぇ〜?!」と、びっくりされる時もあります。私も、マッサージを受けに行って、そう言われたこともあります。私も、肩こりなんで。つい、無意識に…。ふぅ〜。そんなこともあります。

あと、「眠っちゃってゴメンナサイ!!」とおっしゃるお客さま、いやいや〜!!そんなの、セラピストとしてはこんなに嬉しいことはないのに、謝らないでくださいませ〜!「セラピストの方が一生懸命マッサージしてくれてるのに、私だけ眠っちゃってホントごめんなさい!」あら〜!そんなことっ!とんでもないですよ〜ほんとにホントに。。笑

今回は、お客さまに、力を入れちゃダメよ。と言いたかったのではなく、冒頭の美容室での私のように、どうしたらいいのか、もし小さく迷っているお客さまがいらっしゃたら、迷わず、「力を抜いてくださいませ♪」と言いたかったのです。実はそのほうが施術者もうれしいんだよ。ということを、(小声で)伝えたかったのです。

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セラピストのお仕事 | 22:53:10
やっぱり、ベビーマッサージ?
約2年前のブログで、産後2ヶ月半くらいに書いたベビーマッサージについての記事なんですが、当時の生後2ヶ月半のうちの子で言うと、あまり嬉しそうにもしてくれなく(私の技術不足??)、いつオシッコをまき散らされるかとヒヤヒヤしながらで、私もなんだかんだで面倒くさくなって、結局、その頃はマッサージは断念。

しかし、アロマセラピストとしては、子を持ったならば、やはり我が子にキレのよいベビーマッサージをすることが、使命なのではないか?。ベビマって、やっぱり、母と子のきずなを強めて、体重の増加もよくなるらしい、早く首がすわったりもするらしい。ああ、やらなくては!

そしてその後、首がすわり、そして、季節は初夏、寝返りができるようになった頃…、オムツ替えの時にオシッコをまき散らすこともなくなったので、さてそろそろやってみるか!とオイルを手に取りわが子をバスタオルの上に寝かせると、今度はゴロゴロ転がりやがって、ちっとも落ち着きやしない!マッサージさせろ!。ゴロゴロゴロ…。もう!!全然無理。はぁ〜。

そして、真夏。おすわりもできるようになり、身体もだいぶしっかりしてきて、そろそろお願いしますよ。オイルを手に取り…。「ニャハハハハ!」と喜んだと思ったら、じっとしていられないようで、「ちょっと!じっとしてろや!」「「ニャハハハ〜ウッキャ〜〜!」ゴロゴロゴロ(転がる音)。母と子の癒しのひと時はどこへ…?オイルで布団がべたべたになる〜!バスタオルの外へ出るなー!

秋になり、ハイハイもするようになりました。ていうかさ…これだけ可動性ができてしまったら、もう無理なんじゃない…?案の定、マッサージ開始とともに、「ウキャ〜〜♪」と、使えるようになった手足(4本足?)を駆使して、どこかへ去っていこうとします。この頃のベビーマッサージの風景をムリヤリ収めた写真が1枚あるのですが(私が撮れ!1枚撮っておけ!と夫にお願いしたので。やはりセラピストとしては必須科目なので。)、私は息子を手元に置いておこうとして必死の表情で血眼になってマッサージ、息子は指をくわえてあきらめたような面倒くさそうな顔、しかもカメラ目線。はぁ…。ひどい1枚です。

そしてその後、すっかりあきらめて、そんなこんなで2歳になってしまいました。残念ながら、ベビーではなくなってしまいました。すっかり2本足で走り回るようになってしまいました。

先日、お風呂上がりにうつ伏せでリラックスしてテレビを見ている息子の背後にそっと近づづき、背中や脚にオイルをつけてマッサージしてみたら、じっとしていて、わりと大丈夫でした。でも、息子はテレビに夢中…。それってマッサージの意味あるんでしょうか??母と子のきずなはいったいどこ??私も、「チッ」と舌打ち。

内にこもりがちな私と違い(?)、息子はやけに外向的で、じっとしていられず、私に背を向けて「わぁ〜〜!!!」と走り去っていってしまうタイプ。かと思うと、抱っこをビシバシ要求してくるので抱っこするのですが、とても幸せそうな顔をします。ちなみに、私も幸せな気持ちになります。

ベビーマッサージは何かと話題になるようですが、マッサージ好きの子と、そうでない子がいるみたいですね。うちの子は、今のところ、ダメ派のよう。少数派なんでしょうか。

それよりも、抱っこが大好きなようなので、私としてもそっちの方がラクだし、私も嬉しいし、オイルもいらないので経費もかからず、無料だし!!、簡単だし、いいやと思って、そうしてます。

もっと大きくなってしまうと抱っこもできなくなってしまうので、今のうちにいっぱいしておこうと思います。じつに経済的です。

http://www.arovita.com/

セラピストのお仕事 | 22:40:28
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