スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紙ショーツをはくかどうかについての件

サロンでのトリートメントの際に、紙ショーツを履くか履かないか。
あれっ、ショーツを「履く」って、漢字が合っているだろうか。心配だ。

履く派と、履かない派の方に分かれます。
実はあえて「脱ぎたい派」の方も。
自分のショーツも何も、履かないってことです。

お客様のメリットとしては、開放感が感じられること。
そして施術者的には、ヒップ周りをぎりぎりまで惜しみなく施術できるので、脱いでいただいた方が、より施術者的にも【やりやすい】というメリットがあります。
紙ショーツは使い捨てなので、はかないことで、エコでもあります。

安田的には、脚からのアプローチも、背中からのアプローチも、腸骨というお尻のヨコの骨のキワキワまでグググ~~ッとどわ~~~~っいくことに意味があると考えており、さらにはエ○レンマッサージ風にロングストロークをかけてみたりします。なので、ショーツ無しですと、このアプローチがさらに惜しみなくできるわけです。

以前は、こちらとしては、「ショーツを履くかどうか」と聞くと、なんだかこちらがショーツを脱がせているようで(^_^;)なんだか申し訳ないような気持ちでもあり。

少し前から、それでも、「ショーツ無し派と、ショーツあり派に分かれるんですよ~」といつものお客様にお尋ねしてみると、色々な反応で、なるほど、と思いました。

やはり「あり派」が若干多めで、「無し派」も確実に間違いなくいらっしゃる、との結果。

ワタクシ個人的には、自分が受けるなら「無し派」。

で、「無し派」のお客様いわく、「いや~実はショーツを履かないのも好きなんですけど、自分から脱いでるっぽくて(笑)、あえてこちらからは言わないのよね~~」とのお答え。そうだよな~、確かに。自分もサロンにお客さんとして行ったなら、自分からあえて「脱ぐ」とは言わないだろうな。変な目で見られてもいやだし。

セラピスト的には「ムリヤリ脱がせてるっぽい」し、お客様的には「自分から脱いでるっぽい」?ため、そうなると、ショーツ無しがなかなか実現しないですよね。

でも、「ショーツをはいてる方がなんだか安心」という方も多いです。
「安心」って、なんだか笑っちゃいますね、とお客様とクスッとほほえんでしまいますが、それもよく分かります。

リピーターのお客様には、ショーツの件について順次おたずねしつつ、ご希望に合わせています。

まだ聞かれていないお客様もいらっしゃるかもしれませんが、もしこのブログを見て「ショーツ無しでもありかも」と思ったなら、ぜひ「無し」も受けてみてくださいね。

::

デジカメの充電方法は分かりましたが、撮影方法も分かりましたが、その先が分からないというか、面倒くさくて次のステップにすすめません。がんばりま~す。
スポンサーサイト
プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。