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「2番目にお待ちのお客様」

「2番目にお待ちのお客様、どうぞ。」

と言われると、一瞬どぎまぎする。

店員さんの言う「2番目のお客様」というのは明らかに私のことを指しているのだろうけども、何だかいつも、「私でいいのか??」と思ってしまう。

「2番目」って…、よく考えたらおかしくないか?? そんな風に思うのは私だけかしら。私だけだったらどうしよう。

店員さんの言う「1番目のお客様」は、すでにレジで精算しているお客さんの事を指しているって事だよね? でもそのお客様は「1番目に”お待ちの”お客様」では、ないよね

「2番目にお待ちのお客様」と言われた際、では、1番目にお待ちのお客様は一体ダレなんだ??と毎回思ってしまう私。

「先にお待ちのお客様、どうぞ。」と言ってくれれば、すんなりするんだけども。。

どこのお店でも「2番目…」と言っている気がするんだけど、どうも腑に落ちない。

「2番目」って、おかしいよなぁ。と、思いませんか?

私だけなんだろうか…。皆、腑に落ちてるんだろうか。

バイト店員さんて、もちろん全員じゃないけど、

「きっと何も考えてなくて、口からただ決まりきった言葉を何も考えずに、ただ垂れ流してる」

と感じることが、よくあるんだよなあ。ATMの機械みたいにしゃべってて、働いてても、さぞかしつまんないんだろうなぁ。と思ってしまう。

かと思うと、コンビニでも、すんごく感激してしまうこともある。学生さんのようでも、ちょっとした言葉のかけ方だとか、ベビーカーを押して出ようとするとサッとドアを開けてくれたりだとか、「うるうる」してしまうこともある。素晴らしいなあと思うし、私も見習いたいなと思う。

しかし「2番目にお待ちのお客様」に関しては、悩んでいるのが私だけなのかどうか、言葉として合っているのかどうか、大いに気になるところなのである。。誰かに言うと、「そんなの気にしたこともなかった。」とよく言われるのであります。

心のこもった接客をしてくれる店員さんも、「2番目にお待ちのお客様」って、言うのかなあ。

「2番目にお待ちのお客様」「~~」…唱えれば唱えるほど、「2番目に?!」「お待ちの?!」「お客様?!」

ますます分からなくなってきた…。


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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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