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1日遅れになってしまいましたが、10月1日、めでたくサロンオープン4周年となりました!

地味に、めでたい。

オレンジのカボチャを1年に1回、この時期に、棚の奥の方から引っぱり出してくるたびに、感慨深い気持ちになります。

オレンジ色はサロンのテーマカラーでもあるので、カボチャが、サロンにしっくり馴染んでくれてうれしい。

しんどいと思ったことはソコソコありますが(苦笑)、やめたいと思ったことは一度もありません。

勤めていた時は、毎日「辞めたい」と思っていたこともあるのに、独立してからは辞めたい!と思ったことが、そういえば、一度もないなぁ。

だって、よく考えたら他にできる仕事がない…

消去法で考えると、このお仕事がなくなったら、ゼロ?

というのも、あるかもしれませんが?

いやはや、4周年、めでたい。

::

以前、どこかのコラムで読んだのですが…

「taste」という単語がありますが、「味」「味わう」という意味でよく使われますが、「好み、趣味」という意味でも使われるそうです。

本当に好きでしょうがないことというのは、それにともなう、ツライことやしんどいという気持ちも全部ひっくるめて、それも含めたうえで、「好き」。

「好き」というのは、それを口に入れて舌で味わった時に、「おいしい」「甘い」という幸せの味はもちろん、時には「苦い」「辛い」という味がすることもあり、それでも、好き!それを含めて好き!というのが、本当の「好き」なのだそうです。

プラモデルを作るのがものすごく好きな人に「よっぽど楽しくてしょうがないんですね」と言った時、「いや、とってもしんどいんですよ。目も疲れるし、睡眠不足になるし。」という答えが返ってきたそう。

そんなにしんどいのに、好きなの? しんどいならやめちゃえば? なんで好きなの?

しかし、それこそが、本当の「好き」なのだと。

しんどいけど…苦しいけど…それを乗り越えた時の達成感、充実感、それを全部ひっくるめて、そのプロセスも結果もすべて含んだうえで、「やっぱり好き!」。

趣味や、好きなことというのは、まさにそれを「まるごと味わう」ということ。

だから、いい面だけをイイトコ取りして、楽しい思い・ラクな思いだけで「好き」なんてのは、薄っぺらい。本当に、好き、ということではない。

なるほどー

::

サロン、5年目突入です。

「○年目」と表現すると、実際は4年なのに5年目、と、ひとつ数を多く書けるので、ちょっとオトクな気分です♪

となると、私は施術者10年目だ! 2ケタだわ。

これからは10年目って言おうっと。

アロビタ.com

↓モデルさん決まりました!どうもありがとうございましたm(__)m

モデル募集のお知らせです!

過去に、背中1day講座を受講された方にお知らせです。


10/5(日)にレッグ1day講座を開講するのですが、デモンストレーションのモデルさんを募集いたします。

★ 10/5(日)11:00~12:00。

今後、レッグ講座をご検討いただいている方も、よろしかったら参考にしていただけたらと思います。

以前にモデルさんとしてお越しいただいた方でももちろんOKです。
ご都合がよろしかったら、ご協力いただけると嬉しいです!(無料)
生理中の方は、ご遠慮くださいませ。

(背中1day講座を受講されていない方のご応募はお受けしておりませんので、申しわけないのですが、ご了承くださいませ。)
メールinfo@arovita.comまで、お待ちしております!


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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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