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お客さまが好き

「クライアント」という呼び方は、個人的にはあまり、好きではないです。

やっぱり「お客様」なんじゃないかと思うのですが、さらに私としてはどちらかというと、「お客さま」の方が好きです。「さま」を漢字よりひらがなで表現するのが、好きです。カタカナは、違うなあ。「お客サマ」は、ちょっとしっくり来ないなあ。

個人的な意見ですが。。「クライアント」となると、記号っぽい印象です。メディカル色が強くなるのでプロっぽくて(?)いいかもしれないですが…。「クライアント1」「クライアント2」「クライアント3」という感じがしてしまって。本当に、個人的な感覚ではあるんですが…。

わたしは、技術を教える時に、ふと「クライアント」と言う時がありますが、どんな場合かと言うと、クライアント側・セラピスト側、というように、位置関係を説明する時などには、使いやすいです。

でも教えている時でも、気づくとやはり「お客さま」と言っている時の方が、わたしは多いようです。

さて、ここから自慢話ですのでご注意ください。↓

うちのフェイシャル講習には、「お客さま」という言葉が、とっても何度も出てきます。どう考えても当たり前なんですが、施術を受けるのは、お客さまです。そりゃそうだ!

あなたの目の前にいる「お客さま」がどう感じるのか…、というのが、とっても大切だと思います。ええ、何を今さら!、当ったり前ですよねェ。

このアッタリ前のことを、今さらとっても大切にしてやってますぜ!というのが、アロマビタミンズの講習なのでございます。

(自慢話、以上です)

そして、私自身の永遠の目標でもあります。。

クライアントという言葉は、私の辞書にはないようです。

今日はお休みだったので、ビックサイトのビューティーワールド(美容業界のプロ向けの見本市)に行ってきました。本を沢山買ってしまいました。専門書は、とにかく良いお値段です。そして某ブースの一番手前でで血眼になってボディマッサージのデモンストレーションを見ていた背の小さい人は、わたしです。いつも使ってる某タオル屋さん、イベントではいつも20%off にしてるのでかなり狙って行ったら、タオル値上げ&消費税だけoff(つまり5%off)になってました(涙)しかし買いました。

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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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