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店長さんぽい人

久しぶりに吉祥寺に。そしてマック(←マクドナルドのこと)。たまにはすみません、ジャンクで。

5月で、新しいバイトちゃんが多いからなのか?、商品が目の前に出てくるまでにどうにも時間がかかってしまうみたい。それでも、レジのバイトの女の子たちは必死に頑張っている姿勢が見られ、まぁがんばれよ~と思いながら、私は、のんびり待っていました。

店長らしき男の人がイライラした様子で商品の用意のヘルプをしていて、そっちの方がとっても気になってしまいました。目の前にはにはお客さんが沢山待っている状態なのに、イライラ丸出しで、「もっと○○して!」「ここはそうじゃない!」とチクチクっと嫌な感じで言っていて。こっちにも聞こえてますよ~。

それでいて、お客さんには片手で商品を差し出すし、お客さんの目も見ずにイライラっとうつむいたままで、「ありがとうございました~…」とテンション低め。意味がないよなあと思ってしまいました。

その店長ぽい人の目線の先にはお客さまの姿はなく、ただただ商品と向かい合っているだけ。

最終的にあなたの仕事の目的って何?と質問したら、どんな答えが返ってくるのでしょう(売上やお金のためです、という意味の話ではないですヨ)。その店長さんぽい人は、お客さまに喜んでもらう、なのではなく、商品をただただスマートに差し出すだけが喜びのようでした。自己満足だけで、完結しちゃっているようでした。バイトちゃんのほうが、よっぽど、こちらに誠意が伝わってきました。

というわけで、わたくしも、わが身を振り返り、反省する次第でした。

ついつい、自己満足におちいりがち…ということが、全くないとは言い切れないのです。いま、目の前にいるお客さまに喜んでもらうということが、私の仕事の目的であるのに。

もちろん、お客さまの大事な大事なお時間をいただいてご予約いただいてトリートメントをさせていただけることって、奇跡のように、本当に本当にありがたいことなんです。お代金だっていただくのですから、喜んでもらえないなんてダメで、満足してもらって当たり前。。お客さまを見つめていて、当たり前。。こんなこと、アッタリ前なんだけど。そして、自己満足な部分があったとしても、それはそれで楽しい部分もあり、それもいいんだけども。

それでも、あまりにお客を見ていない店長さんを目の当たりにしたら、「ああ、そうなんだよなあ…」と、身にしみて感じたし、反省するわけなのでした。

昔、四日市で仕事をしていた時に、「マクド」「マクド」と皆が言うので、しかもアクセントが「ク」で、度肝を抜かれました。

あれ、マックのスマイルは、¥0じゃなかったっけ。

ちなみに、うちのサロンも、スマイルに関しましてはメニュー表にはございませんが、¥0ということで、お願い申し上げます。精進したく存じます。

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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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