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明日4/1、キャンセルがありました。

明日4/1(水)15:00スタートで、空きができました。どのコースでも、受付できます。ご新規さまも,
お受けしております(^_^)

もしよろしかったら、ぜひお待ちしておりますね!

ご予約フォームはこちらです。

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やはりアナタがいい

サロンの移転を考えていた少し前。

そしてその後、ここぞという物件にはなかなか巡り合えず…。

というより、「やっぱりアナタがいいわ」という気持ちにしかなれなくて(^◇^;)ゝ「やっぱりアナタって素敵な人だったのね(今の物件に対して)」という具合なのです。

いらっしゃるお客様にも、物件探しのことについて聞かれましたが…、

「やっぱり風水的に、今は、ここがいいみたい。」

という、説得力があるのかないのか分からない回答をしてきました。

たぶん今は、風水的に、ここに勝る物件はないみたい。うちは、オシャレなきらびやかなマンションでもなく、築年数もそれなりに食いつぶしている。それなりに年季の入った物件である。まわりから見たらちっとも素敵ではない可能性も高いのですが。

なんだか自分には、ここはしっくり来ている気がする!何というか、条件うんぬんよりも、自分との相性…といいますか。直感的に、やはりここが心地よい。

「好きになったアナタがタイプ!」「あばたもえくぼ」

と言ったところでしょうか。

物件探しをすればするほど、アナタの素晴らしさを感じてしまうの。

マンションの入り口前の廊下から見える新宿のビル達、そして東京タワー。六本木ヒルズも見えちゃう。夜景がすごいの。なんと東京っぽい。「わたし、東京のヒトだわ!東京っぽい~~すてきぃ~」とうっとりできます。しかし、ほんとの東京人は、そんなこと思わないのでしょう。。これでもいちおう世田谷区民なんですけども。田舎者からいつまでも抜け出せません

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私が、サロン内のインテリアを「カドの丸い形をした家具」を探して多いというのも、風水的に◎!ということを、後で知りました。お客さまに、まぁるくリラックスしてもらおう、という気持ちがそのまま風水的にも良かった、ということなんです(*^o^*)

一時は気持ちが離れそうだったけど、やはりしばらくはここでやっていこう…そう思いました。

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7年前に買った、サロンにあるMacちゃんがちょっとバカになってきてしまい、ものすごくバカというわけでもないんだけど、少しバカなのよね。もう君にはそろそろ飽きてきたし。そしてデカイし。

新しいノート型のMacを買いました。デスクももうちょいコンパクトなものを購入しましたので、サロン内がスッキリするかしら?

次の次のサロンのお休みの日に、設置予定です。ひとりでワクワク~。

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講座、受付終了いたしました。

4月フェイシャル講座、今朝1名欠員が出てしまいましてどうしようかと思っておりましたが、
さっそくお申し込みがありましたので、受付終了とさせていただきました。

どうもありがとうございました!

いい道具を使う

サロンで使うシーツを裁断するのに、ハサミが必要なんです。ミシン目がついてるシーツならいいのですが、私の使っているヤツは、ミシン目がついてないのよね。とっても安い裁ちばさみを使っていました。切れ味がだいぶ悪くてですね。研いでも無理っぽいんですよね。

そしてこのたび、ぐぐーんとバージョンアップ。なんと5980円のハサミ。ゴーキュパ!ですよ。

かなり本格的な裁ちばさみ。ハサミに名前もついてます。その名も「研吉」。とぎきち?とぎよし?…個人的には、とぎきち、であってほしい。

いろんな素材やグレード。

…「今夜は、左平次と一緒にいたいな。」

…「明日は、勇次郎にしようかしら。勇次郎は名の通り次男だから、気がラクなのよね。長男はなにかとメンドウなのよネ♪」

その日のあなたの気分に合わせて、チョイスしてみてはいかがでしょうか。

さすが研吉、しゅぱ~~~っと切れます。なんですが、私のハサミ技術がいまいちのせいか、一発でキシューーーーーと切ることがまだできません。素材がペーパーシーツという特殊なものだからか、未熟な私の技術のせいか、なかなかうまくいきません。

キシューーーーー、の音で、ひとつ思い出しました。

私の祖母は、和裁の職人さんでした。着物をザクザク縫って、きらびやかな手さばきで作る人でした。80歳くらいまで現役だったのかな。そのおばあちゃんが、布をキシューーーーーーー!!!!とカッコよく裁断するその音を、思い出しました。潜在意識の下の方に隠れている記憶が、呼び覚まされました。

おばあちゃんは、昔のめちゃめちゃワーキングマザー。しかも超・職人さん。うおーカッコイイ!じいちゃんも会社に勤めていましたが、おじいちゃんが洗濯物を干したり、家事をわりと担当していたんですよね。大正生まれのワーキングマザー。

おばあちゃんが現役時代に仕事している姿を見たことがあるのですが、その当時は私は、仕事への熱き思いや、その心意気を感じることなんて日常生活では、なかったんですよね。「カッコイイ!」という視点では、見てなかったんですよね。今、見たいなあ…。2年前の桜の季節に亡くなったんですけどね。今、見たかった。

そのおばあちゃんのDNAを私も受け継いでいる…ということを考えると、なんだか嬉しくなります。

DNAに恥じぬような仕事をしたいです。

同じ身内でも、ああ、この人のDNA要素 が私の中にも入っているのか…とガックリすることも?!…あんまり言わんとこうっと。

研吉とともにさらに作業効率がアップして、いい道具がまたひとつ、増えました。いい道具はやはり、気持ちがいい。

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相互リンク募集です

当ブログと相互リンクしていただけるブログを募集したいと思います↓。


相互リンク対象:

1.【一度でも、お会いしたことのある方 or サロンのお客様 or 講座受講生さん】

2.【サロン・セラピストさんのブログ、セラピストの勉強中の方でも可】

今回は上記のみの条件の方に、お願いしたいと思いますm( _ _ )m


1と2を両方満たしているブログで、リンクをしていただけるという方は、お申し込みフォームより、ご連絡くださいませ。リンクをはった後にご連絡いただけるとありがたいです。

1と2を両方満たしていれば、もれなく、追って、こちらからもリンクをはらせていただきますね。サロンのサイトですでにリンクさせていただいている方でも、もちろんOKです。SEOの一環でございます。

よろしくお願い申し上げます…!ご連絡、お待ちしております(^_^)


こちらのブログ情報:

ブログ名:あるアロマセラピストのざれごとEX

URL:http://arovita.blog100.fc2.com/

上記の内容で、リンクをお願いしたいと思いますm( _ _ )m


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アロマと音楽

アロマビタミンズにいらっしゃるお客さまは、いろいろな職業の方がいらっしゃいます。

サロンでは、特にお仕事の内容に関して、こちらから根掘り葉掘り聞くことはしないようにしているので、どんな仕事についているか、こちらが知らない場合もわりとあるんですけどね。

仕事のリフレッシュのためにサロンに来ているのに、仕事の話をこっちからふってしまったら、リフレッシュにはならないんじゃないか…と思うので。話したい、という時もあると思うんですけどね。なので話の流れ上、お仕事の話になる場合もあるんですけどね。

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音楽にかかわる仕事についている方も、何名かいらっしゃいます。アーティストとして歌を歌ったり、楽器を通して音楽を伝えたり、楽曲を作ったり、といったところでしょうか。私は音楽に関しては無知ですが、メロディーというものをもって、人に幸せな気持ちを運んだり、元気な気持ちを運んだりと、とても素晴らしいお仕事だなと思います。

そして、あたりまえですが、ミーハー心でキャーキャー言ったりしませんのでご心配なく…。というより、私があまりに世間知らずで気づかない場合も多いので。。個人情報をもらすことも断じてしませんので、ご安心くださいね。

ある時、お客さまの曲を教えてもらい、ネット上で聴かせていただく機会がありました。

そしたら、おおお~~っ!!と。好きだ~~!!!

ぜひともその曲、施術中に流したいです。という感じでした。

お客さまが曲を作り、そして歌っています。

重低音が大地のようにやさしく、そして深く響きながら、それがだんだんスピードをもって広くひろがり、そして、上のほうからメロディーがキラキラとふってくる…。そして下に流れている深い重低音とからみついて風にふかれて明日に向かって飛んでいく…

シロウトの表現なのでいまいちですが(^◇^;)ゝこれを、重低音というのかどうかも不明ですが。

アロマセラピーの精油で言うところの重低音は、たとえばベチバー。根っこから採る精油で、土くさいような、広い深い大地の香り。そこに、グレープフルーツのようなベルガモットのような、柑橘系のキラキラしたさわやか~な香り。そこへ、それらをひとまとめにするように、ぽわわ~んと柔らかなゼラニウムとラベンダーが、どこからかやってくる。そしてそれらのお花達は、大地と果実をつなぎ、ひとつに紡がれて風に吹かれていく…。そしてそれは、明日という、優しい未来。

アロマ風に表現してみましたっ。

そして、そのお客さまの紡がれた音楽のリズムとメロディーが、なんというか、私のトリートメントの目指すところである、大きなうねりのリズムに似ていました。

私がそのうねりをトリートメントで表現しきれているか自分では分からないし(T_T)、とっても大変におこがましいとは思うのですが、なんだか嬉しいし、おおおおっ、と思いました。これだよこれ!という感じでした。

大きく深く優しくひろがり、そしてキラキラ…トントントン…まさに、私の目指すところのボディワークです。こんな風にできたらいいな!と日々私が精進したいと願っている、そんなメロディーでした。どこもかしこも、「1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ」なんですよね。

私がトリートメントで心がけているのは、まさにこの1/fゆらぎ 。熟練マッサージ師には、施術そのものに、この不規則な心地よいリズムが生まれているのだそう。私も、1/fっちゃお!といったところです。そんな風になりたい。

ろうそくの炎のゆらめきも、このゆらぎ。さわやかな木漏れ日のキラキラも、これ。

だからサロン内には、ロウソクが欠かせないのよね。

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今日は休みです!

松戸へ行ってきます。

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ダイワハウチュっぽい

「ラ・カスタ」の乳液状のトワレを息子(3)に嗅がせたら、

「おさけのにおい」と言ってました。

なかなか、ボキャブラリーが増えてきたのお。4ヶ月前よりは。→この記事

香りの傾向としては、【クラクラ系】だものね。フワフワ系?

入っている精油は、サンダルウッド、パチュリ、ネロリ、 ラベンダー、カモミール、ローズマリー。

::

先日100円ショップで、アロマの香りのするシート?のようなものが売られていて、全面にデカデカと、

「aloma」

と書いてあり、思わず鼻の下がビヨーンと伸びてしまいました。正しくは「aroma」。

またある日。とある素敵なマンションの一室から垂れ幕がかかっており、サロン名が書いてあって、どうやら、リラクゼーション系のサロンをやっているみたい(^∀^)、と思ったその時、

「fatial」

と書いてあり。また鼻の下が…びよーん。正しくは「facial」(フェイシャル)。フェイチャル?それはそれでかわいいかも、とも思ってしまいますが(^◇^;)ゝ

ダイワハウチュ的な。

スペルミスって、ほんと鼻の下が伸びちゃうのよね。とくに…エステサロンとかアロマサロンとか、スペルミスがけっこう気になります。

「facial」のミスはけっこう多い。「fasial」になっちゃってることも。とくに、自分の専門分野のスペルミスは、いかんなぁと思います。チラシでも看板でも、スペルミスが一ヶ所でもあることによって、どんなに技術が素晴らしくて素敵なサロンでも、専門性が即時に奪われてしまう気がします。

私も、気をつけなくちゃ…。

気が引き締まります。

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下半身ドカッ

毎日ヨガをしているおかげで、下半身の筋肉もキュキュッととついてきました。ヨガ自体はそんなに筋肉系の動きでもないのですが、少しづつ負荷を大きくしているので、けっこう筋肉を鍛えることにもなっているみたいなのです。

先日、法事で90分ほど電車に乗ったのですが、ずっと立ちっぱで、全然イケました。まったくつらくありませんでした。やったー。

喪服姿の低身長の32歳女子が、履き慣れぬパンプスを履いてきたにもかかわらず、、両足ふんばって涼しい顔して1時間半、まったく余裕だったのです。以前の私なら考えられなかった…。席が空いたら、目の色変えてシュタッと座りに行ったのに。

よい変化である。

:::

あともう一つ、良かったこと。

サロンでのトリートメントのパフォーマンスが、間違いなくよくなってきた!という、セラピストとしては何とも嬉しい効果、が出てきてます。(当社比)

下半身がドカッと安定してきたことで、下っ腹のエネルギーをドドーンと持ってきやすくなって、そして、身体の中心線が出てきたというか、中心に太い軸ができてきたのを感じてます。ど~~んと、ディープさを備えたストロークができるようになってきました。(あくまで当社比)

…そうなると、数カ月前の自分の施術が何だか恥ずかしくなってきます。1年前の施術なんて、わたし的には、本当に、申し訳ない感じです…。4~5年前と考えると…ぎゃ~~!!穴があったら入りたい。9~10年前なんて、もうサイアク。お客さま、申し訳ありません…。

そのぶん成長したのね、とポジティブに思えればいいのですがね(^◇^;)ゝ

↑とは言いましても、お客さまがストロークの変化に気づいているかどうかは分からないので、自己満足かもしれないですが…。私の中ではかなり、中心軸!丹田(たんでん:おへその3センチ下のとこ)!!下半身ドカッ!!という実感があるんですけどもね。

とはいえ、いや~まだまだなんですけどね。深い世界です。

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スソ上げで、じぃぃぃぃぃん

喪服として新しく買ったワンピース、148センチの私にはどうにも丈が長い。スソ上げは自分やってしまうと仕上がりが不安なので、洋服修理屋さんに持っていくことにしました。

近所の、服の直し専門のお店に持っていきました。古びたガラス戸の向こうで、いぶかしげな表情のおじさんが、黙々と作業をしているのが見える。ドアを開けるのに若干の勇気が必要。私は、えいやっと気合いを入れて、ドアをギギギ~と開け、中に入りました。

「はいはいはい、スソ上げですねねねね、はいはいはい~」難しい顔のおじさんはやや落ち着かぬ感じ、私は「よろしくお願いします」と丁重にお願いをして、なぜか頭を下げていました。

そこには独特の匂いがありました。

おばあちゃんちの屋根裏部屋のような…歴史がきざまれた、長年染みついたような家具の匂いが。古道具屋さんのような…。

決して「いい匂い」のたぐいではないのでしょうけど、私にはなつかしくて、おばあちゃんちにいるみたいな気持ちになりました。

ノスタルジック、というのでしょうか。

:::

後日取りに行くと、おじさん、「はいはいはい、出来上がってますよよよよ。はいはいはい。はいはいはい、こんな感じでパイピングしときましたからねねね。」と下を向きながら、やはり、いぶかしい顔。

作品を見ると、おおお~。

さすがプロの仕上がり!! たかがスソ上げ…されどスソ上げ。

「ありがとうございます!いや~ほんとにありがとうございます!またぜひよろしくお願いします!」私はお礼を連発。

私がドアのところに手をかけると、最後におじさん、「ありがとうございましたぁぁぁ~~!」と、おじさんなりの精一杯のテンション?!で、言ってくれました。最後の「たぁぁぁぁ~~」の声が、裏返っていました。

なぜかじぃぃぃぃん。としてしまいました(笑)

プロの仕事と、おじさんの絶妙トークと、染みついたノスタルジックな匂いが織りなす、最高のコラボレーション。 ?

やっぱり職人さんって、いいなあ。仕事にこだわって、そしてこの地できっと何十年も、あそこに座って難しい顔をしてビシッと洋服と向かい合い、今日も最後に「ありがとうございましたぁぁぁぁ~~」と声を裏返しているのだなあと。

私の住んでる下北沢近辺は、時代の移り変わりが本当に早くて、お店もどんどこ入れ替わって…きょうも明日も入れ替わっているのだけど、それでも、こういう、何十年も愛されている職人さんもいる。

:::

職人仕事といえど、職人の情熱「だけ」では、お商売として続けていくことは難しいことなんだと、しみじみと感じています。情熱オンリーでは、仕事として成り立たない…。情熱と、そして、仕事として続けていくために「冷静な目」も必要なのだと、日々、痛感しているところです。むずかしいな…と思っています。

冷静と情熱のあいだ?で、もがいてます。

でも、しかし、でもやはり、

職人さんの仕事へのアツイ思いが伝わってくると、おおおおおおぉぉぉ…と、思います。じぃぃぃぃぃぃん…と、せまってくるものがあります。あたたかくなります。情熱ですから、やはり、あたたかいのです。

そして私も、そんな風に伝えていくことができたらな。

昨日は、スソ上げしてもらった喪服を着て、祖母の三回忌に出かけて来ました。時折、スソを指先で、なぜなぜ…としてしまいました(^∀^)

おじさん、どうもありがとう!

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されどヨガマット

半年以上前からハマっているヨガ。じつは、大層チープなヨガマットを使用していたのですが、このたびバージョンアップしました。

じつは、○イソーで630円で買った、ドイエローなマット。○イソーで「630円」の商品は、「これは100円じゃありませんからご注意!なんと630円ですから。」と注意書きシールが貼ってあるんです。○イソーの中では、かなり高価格の商品なのですが(^◇^;)ゝ

しかしこの度、ヨガライフのレベルアップ時期であろうと判断し、「suria」というヨガグッズのブランドのものを購入しました。

アマゾンのここで、suriaシリーズが商品入れ替えのため大幅プライスダウンをしていました。5,300円くらいのゴムマットが2000円ちょっと!というのを発見して、おおお~と、即買い。優しめグリーンの
カラーも、エコでロハスで…ナトゥラルな雰囲気を醸しており、たまりません。

すでにプライスダウン商品は品薄になってきているようです、狙っている方はお早めに♪

そしてこのマット、アマゾンのレビューにもあった通り、グリップ力が最強。ゴム製なので、すべらず、ポーズをググッと支えてくれるのです。ブリッジみたいな「橋のポーズ」は、ダイソーマットではツルツルしちゃってダメだったんですが、suriaはさすがのホールド力!ガツンと効きます。

おかげさまでこのマットに替えてから、ポーズの効果がいっそう上がりました。体重は1キロ減のみですが、ヒップと太ももの筋肉がギュギュッとしまってくれ(当社比)、下半身がドカッと安定しました(当社比)。

セラピストとして・ボディワーカーとしては、はっきりいってここの筋肉がググッとしてく
ると、施術の質も違う~!(←やはり当社比)と、思っています。

やはり、いい道具は、いいパフォーマンスを作り出す、ってことですね。

たかがマット・されどマット、…と実感しました。

:::

身体を整えておくことは、未来への投資…と考えて、続けたいと思います。未来が元気に過ごせて、元気に毎日が過ごせる。一日24時間のタイムリミットを、いかに健やかに過ごせるか。明日すぐに効果が出るものじゃないけど、未来は必ず今より明るくなる。

しかしね。なにかを、圧倒的に肝に銘じないと、ヨガのようなものはなかなか続かないんですよね。今回、こんなに続くなんて私には奇跡なんです。

私がなぜ続いているのか考えてみると。

こんなことを言うのはとっても恥ずかしいのですが、きっかけは「不眠」。

セラピストらしからぬ、ヤバイ状態です。まったく恥ずかしい…

不眠にはいくつか種類があって、入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒の3つがあります。複合型もあるそう。

私の場合は、中途覚醒。子供と一緒に21時に就寝しているというのもいけないのかな…?とも最初思いましたが、それにしては12時1時に目が覚めてしまうのはやはりまずい。そしてそこから目がさえて眠れない。。

そして、この状況になりましたから、とにかく自律神経を整えなきゃならんのです。自分が健康で仕事ができるということが、何よりの基本。そして不健康であることは、何より、お客さまに失礼。できるだけ、薬に頼りたくない。必要な時には飲まなくてはいけないけど、自分でできることは、自分で解決したい。

というわけで、ヨガを「しなくちゃならない」状況だったのです(^◇^;)ゝ

「しなくちゃならない状況」って、とっても強いエネルギーなんですよね。「ヨガしよっかなぁ~♪」「ヨガするといいらしいよ、私もやろうかなあ~」なんていう、ちょろいエネルギーとは全く違う。ええい、そんなんでは、ちょろいのじゃ!私なんて、「しなくちゃいけない」のですから。圧倒的な動機があると、いやでも続いてしまう。ええ、だから、続いてしまっています。

何かを続けたいときは、自分を「しなくちゃいけない状況」にしてしまうか、「しなくちゃいけない状況」をあえて作り出すしか、ないのかなと。言い換えると、動機付け、でしょうか。

私自身が、健康を追求していて、悩んでいる疾患があって、そして戦っている。セラピストとしては情けなく、本当は、そもそも、セラピストは美と健康のカタマリであるべき、というのも分かっているのですが…。

だから、「美しく健康でいなくちゃならない状況」。こりゃ、せっぱつまってます。今すぐヨガでもしないと。おかげさまで、ずいぶんヨガに助けられました。やはり、調子がまったく良い。すごく調子がいい。ヨガさまさま。本当に、ありがたい。

そして、不眠に悩んでいる人・自律神経で悩んでいる人の気持ちが心から分かるし、その道の勉強も、おかげさまでガッツリやってます(^◇^;)ゝ

というわけで、私のヨガの旅は、これからもずっと続けて…「いかなくちゃならない」。笑。

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一番大切なもの

引っ越し先のことばかり考えたり、先のプランのことで頭がいっぱいだと、目の前の大切なものを見るチカラが弱くなる…のではないかと。

まさに私が↑↑↑の状態になってしまい、いかんと思う。視点が先にばっかり行きすぎてしまったのです。

まず何よりも、目の前の大切なものを見ることが私にとって最も大事なのだと、やはり肝に銘じなければ…と感じています。

目の前の、自分にとって一番大切なもの…は、お仕事で言えば、「お客さま」。お客さまが大事だなんて、アタリマエでしょ!!と怒られてしまうかもしれないのですが。

そう、今まさに、目の前にいらっしゃる、アロマビタミンズに来てくださったお客さまが、今の私にとって一番大切なんですよね。

そう、アッタリマエなんですけどね。

セラピストにとって、お客さまが大事!!だなんて、なんて当たり前なのでしょう。

しかし。視点が「未来」に行きすぎて、そしてそれに偏ってしまうと、「現在」の視点(お客さまのこと)が弱くなってしまう気がするんですよね。だから、バランスを取ることが本当に大事だな、ということを、最近は感じているのです。

さらに、「過去」のことを反省して分析するのはいいが、そればっかりになると、「未来」のプランニングや「現在」のセラピスト仕事が、小さくなってしまう。

「過去」は仕事で言うと、経理とか顧客管理・お金の管理、になるんでしょうかね。もちろんそれも大事。でも、そればっかりだと、「管理ばっかりしてる人」になってしまう。

私のような自営業は、それらをすべて自分でコントロールできるところが魅力でもあり、そしてそれがつねに課題なのだと。

「未来」と「現在」と「過去」の視点の仕事をいかにバランスよくしていくか…がポイントなんだよなぁと、しみじみしています。

新しいことをクリエイトする企業家の私。そして未来に投資し続ける私。(未来)

技術にこだわりをもって、目の前のお客さまを大切にする職人カタギの私。そして教えまくる先生の私。(現在)

時間とお金の管理をバッチリできる管理職な私。(過去)


どれか一つに偏らない。ちなみに、職人気質ひとすじ!!でも、この仕事は成り立たないと私は思っています。(サロンにお勤めの方はまた違いますよ。経営する場合です。)

セラピスト業ばかりを毎日毎日、淡々と真面目にこなすのもいいけど。ええ、とっても素晴らしいけども。でも、それだと自分が成長できません。キレイゴトだけでは、サロンは続けていけないのです。

「毎日、ただひたすらお客さまに丁寧に接していれさえすれば、お客様は、やってくる。セラピストは集客なんて、しないのよ。ほそぼそと、やっていければいいの。」

もちろんOKです!他に仕事を持っていたり、ご家族に養ってもらっていたり、趣味の延長でやっているのなら、問題ないですしね。それも十分にアリだと思います。心からそう思っているのなら、もちろんそれがイチバンです。

ちなみに私、他に仕事を持ってもおらず、家族に養ってもらうどころかむしろ養っており、肉親はマジで貧乏。大地に足をドカッと下ろして、エンヤコラですよ。昔は趣味の延長だったけども、今はプロの仕事人になるべく、真剣勝負。「ほそぼそやっていきたい」というセラピストさんには、痛々しい…と言われるかもしれないけど…(笑)そして、笑われるかもしれないけど、そんな自分はわりと幸せだと思っているんですけどね(^◇^;)ゝ

話が変わってしまいましたが。日々の仕事をただこなしているだけでは、「現在」のままで、時が止まったままになってしまいます。わりと間違いなく、「行き詰まってしまった」と、なります。

そして時間とお金と予約の管理ができないと、サロンとしての経営を成り立たせることはできません。

ほんとに、むずかしいのよね。

私の場合は(未来にかたよりすぎないように…)と、反省し、自分にブレーキをかけているところ。アクセルは、ちょいちょいで。ふかしすぎると、目の前のことが見えなくなってしまうのでね。マジで、反省です。

視点が、どれか一つに偏らないように、ちなみにどれか2つ、でもいかんと思います。3つ揃って初めて、アロマビタミンズという船を漕いでいくことができるのです。3つ揃わないとダメなのね、と思います。

バランスを取り続けること…が、私の課題です。

むずかしいですねぇ…ほんとに。

息子(3)が、「もったいない」を外人風に「モッタイナ~イ」と覚えてしまって直りません。アクセントは「モ」。私がうっかり、外人風に教えてしまったのが失敗。間違いなく、親である私の責任です。日本語もムズカシイ…。

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出会いを求めてます

サロンを引っ越したいなという気持ちがありネットでも探し中。今の物件も、自分としてはとても好きなんですけどね。

昨日は、なんとこれは!という物件があり、事務所使用もOK、いけるかも、朝6時に、自転車をかっ飛ばしてそこの住所まで見に行ってしまいました。雨が降っていましたが、すでにドーパミンが出てしまってましたのでなんのその。カッパ着用で。

結局、下の階が音楽のスタジオということが分かってしまい、防音があったとしても響きが気になるし、日当たりもイマイチ…その他もろもろ…と諸条件が引っかかってしまい、却下となりました。

一度、別の人に思いを馳せて、あなたとは別れようと思った。そしてあなたと別れてあの人とやっていく想像をかなり具体的にした。あなたのことなんてもう考えてなくて、あなたとはもうさようなら…と思ったのに。とりあえず、戻ってきてしまいました。

あせらず、しかし念入りに、探したいと思います。物件へのリクエストがわりと具体的にあるため大変かもですが、あなたと出会うためにがんばります。婚活です。5~6月までには出会えるといいな。サロンは移転となっても、同じ駅か、1駅~2駅の間です。

婚活しつつ、そうなると今のサロンとはお別れなんだな…という寂しい気持ちもあって。今のサロンに出会った瞬間の、あの目の前がパアア~ッと開けるような、キラキラッとした気持ちを、今でもはっきり覚えているのです。おおげさですが。他の人から見たら、「なんでこんなただのマンションが??」と言われてしまうかもしれませんけども(´ε`*)ゝ

今日は東京は、久しぶりに晴れみたいですね!

32

私の32歳の誕生日。

毎年、自分の誕生日に自分の年齢のタイトルのブログを書いている。

書かないと、あやうく、自分の年齢を忘れてしまいそう。

考えてみれば、自分の年齢を言う機会なんてあまりないので。

「サロンを始めて○年経った」とはすぐ言えるし。「子供が○歳」とはすぐ出てくる。なのに、自分の年齢となると、よく分からなくなってしまう…。

仕事のことを考えたり、子供のことを考えてばかりで、自分と向き合うことを忘れてるのかな…とも思う。

お仕事も大事だし、子供ももちろん大事!!…けど、自分のこともとっても大事!な自分に、もうちょっとなれるといいのかな。ちなみにいちおう、夫も大事……おっと、わわわ忘れてはいけない。なんともバランスが難しいものである。偏ってはいけない。

今日は、「である」調を使い、かたくるしく書いてみました。

大人の階段を一歩のぼりましたので。

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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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