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お申込み状況です。

4月のフェイシャル講座は、お2人のお申し込みがある状況です。今回より4名定員で行います。あとお2人、募集しております! 3/3現在、3名のお申し込みです。あと1名の募集です。お待ちしております! 次回のフェイシャル講座開講は、7月の平日を予定しております。

もう1点、3/14、3/31のご予約に空きがあるとお知らせしているのですが、ご予約をいただいたため、受付終了いたしました。ありがとうございましたm(__)m

サイトもできるだけ早く更新いたします!(今日はまだサロンにいます。洗濯中なのです)サロンではブログの更新はできるのですがサイトの更新はできないので、自宅に戻りましたらすみやかに更新をいたしますね。

これから、新しい講座の準備をすることになります。たいへんですが、楽しんで準備したいと思います!

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イマサラ経理

やはり、自分の店の経理を見直さないと。4年半も経ってて今さら?!!なんですが。

やはり、公私の区別を(今さら、なんですが)きちんとつけないとなりません。経理だけでなく気持ちのうえでも、仕事とプライベートをきちんとメリハリをつける、ってのはいつでも課題なのですが。

なんだよ今さら…なんだけども、メリハリがやはり大事だな、と、イマサラ。思うのでした。日々の仕事もそうだけど、経理面ももっと見直さないとなー。もうちょっと経理の勉強を、基本的なとこであり地味なところだけども、もっとキッチリしておかないと。反省反省…

サロンの仕事や講師の仕事の幅を広げると、経理のような、地味な部分がおろそかになってきてしまう。仕事の幅を広げつつも、目立たない部分も忘れず…、うまくバランスを取ってやっていきたいものです。

おかげさまで洗濯機もなおしていただきました。いつもの職人肌おじいちゃんではなく、違うおじさんだったのでちょっと残念?!でも、なんと無料!!でなおしてくれました。間違いなく修理費がかかると思っていたのに…。ありがとうございます!!ウレシイ~~。

サロンの洗濯機クンも、地味で目立たないですが、私よりもよく働いてくれてます。夜中も、ひたすらタオル達を乾燥してくれてます。本当に、ありがたい。これからも、地味にがんばってください。

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愛と勇気

確定申告の準備はほぼ完了。すべてが終わっていないところがカッコ悪いですが…とっとと終わらせようっと。1年分の領収証と1年分の予約表をぺらぺらと眺めてみると…

1年間の、愛と勇気がつまっていて…なんとも感慨深い。

今日は、後半の時間にぽっこりキャンセルがあって、これは「神が私に与えた時間」です。急なキャンセルは、どうしてもあるんですよね。またのご来店、お待ちしておりますm(__)m

神から与えられた時間。この時間をいかに使うか…がポイントですね。

またサロンの洗濯機が壊れている。不定愁訴が出ているのは分かっていたが、だましだまし使い続け…そしてとうとうダメな状態に。洗濯機も、優しく話しかけると、また使えるようになるんですよ。その際、冷たく話しかけてもダメなんですね。あくまで優しく、かつ軽く背中をポン♪と押すかのように…声をかけてあげましょう。

しかしとうとう、やはりダメに。また修理か。修理のおじさん(おじいちゃん)とすっかり顔なじみになってしまいました。また、あの職人気質のおじいちゃんが来てくれるかな?

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マイナーチェンジ

ものすごく変わるわけじゃないけれど、ほんのちょっと変わっている。ほんのちょっと、バージョンアップ。

施術の時の紙シーツは、以前は不織布のものを使っていたのですが、肌触りがザラザラしていて、ややケミカルな感じがしていました。サロンの備品はほとんどネット購入なので、ネット上だと微妙な素材感が分からないんですよね。それでもよりよい物を求めてエイッ!と買ってみる。そして失敗。

現在は、コットン素材100%の、とっても柔らかくそして優しい肌当たりの紙シーツを使用しています。失敗して失敗してようやくたどり着いた、といったところでしょうか。コストはかかってしまうのですが、この柔らかさはやめられません。

そして、お客さまのスリッパ。

ものすごく初期に、不織布の使い捨てスリッパを使用していたのですが、なぜこれがピンク?というピンクで、そして折り目が足にまとわりついてイマイチで…すぐ却下。それからずっとしばらく、使い捨てではないのですが拭けるタイプのフェイクレザーのスリッパで、お客さまごとに消毒をして履いていただいていました。

今ではコットン素材の使い捨てスリッパに出会ったので、それを使用しています。ニット素材、と書いてありましたが、ガーゼのような肌触り。個人的にはわりと好きな素材です。

使い捨てスリッパだと、エコじゃないのでゴミが出てしまいますが…、その分、自分が気をつけてゴミを減らすようにします。エコより、衛生面を取ることにしてます。いろいろと考え方があるかとは思いますが、その分わたしがゴミを減らすよう努力いたしますので許してください。

というわけで、ちょこちょことバージョンアップしてます。

最近、サロンのサイトの色合いやちょっとしたデザインも、マイナーチェンジしました。Mac制作なので、Windowsから見た加減がまだ分からないのですが大丈夫かしら。実は他にしなきゃならない事務仕事があるのに、「したい仕事」をし始めてしまった。いかんいかん…現実逃避のように、やり始めたら止まらなくなってしまった。

試験勉強の前に、部屋の掃除をしたくなってしまう心理と一緒なのよね。

そしてまだまだ自分的にイマイチなとこがここもあそこも…とあるので、(事務仕事が終わったら…)直していきたいと思います。(きっと、事務仕事が終わったら。)

ヨガが、奇跡的にずっと続いてます。9月からだから、もう半年。ヨガをしないと気持ち悪いくらい、歯磨きのようなポジションになりつつあります。私にとっては奇跡的…。

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モデルさん募集です。

以下のモデルさん募集は、締め切りました。ご応募いただいた方、どうもありがとうございました!

3月、ボディ1day講座の特別開講があります。
施術のデモンストレーションのモデルさんを募集いたします(参加費無料)。
わたくしが説明をしながら、モデルさんに60分ほど、施術させていただきます。
参加される受講生さんはいずれの日程も、お二人です。

■3/3(火)10:45~11:45(うつぶせ背中)

■3/5(木)10:45~11:45(うつぶせ背中)

■3/11(水)10:45~11:45(脚の、裏面とオモテ面)


条件:健康な女性。
ヒップに近い部分も行うことをご了承いただける方。
終了時間は、10~20分延長になる場合もございますので、当日、時間に余裕のある方。
生理の重くない日の方。
直前キャンセルをしない方。


アロビタの講座はどんな感じかな?と、講座を検討中の方も歓迎!
過去の受講生さんの復習として、また、アロビタのサロンのお客さまでも歓迎です♪
複数日程の希望もOKです。


モデル立候補の方は、メール(info@arovita.com)まで。
お名前(フルネーム)、携帯電話番号、希望日、アロビタに来店したことがあるかどうか、の4点をお知らせくださいませ。

ご応募お待ちしております!

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写真リニューアル

サロンのサイトの、自己紹介のページを更新しました。載せていた自分の顔写真は2005年に撮ったものだったので、だんだんウソになってくる気がして、あらためて撮り直してもらいました。自宅内の物をどかして、セットを組んで、傘みたいなやつと、床に白い紙をしいて(ラフ板レフ板的なもの?【夫より間違いの指摘あり、失礼いたしました】)、撮影ゴー。

夫がカメラマンなので、こういう時は大変オトクです。まったくオトクです。

鼻すじを若干通していただきました(写真上でね)。鼻すじの中央にほんのり白いスジを入れると鼻が高くなるらしい。本当は、出てるアゴも小さくしていただきたいのですが(苦笑)ほっとくと、アゴがどんどん出てきてしまいますので♪

私「あんまり美人にしないように気をつけてね。」と念を押しておいたら、夫:「いや、まったく大丈夫。」とテンション低めで、そしてハッキリと言われました。

以前、某女優さんの顔写真のシワを、Macでひとつひとつ丁寧に消している作業を見ていたのですが、こりゃ手品ですね。ま~きれいになる。

私の頬の肌の上に、息子(3)のスベスベほっぺの肌を取り出して、そしてそれをクルクルッと貼り付けて、スベスベにすることも可能!!すげー それ、三十路にしてはスベスベすぎません?てくらいスベスベになります。三十路の肌が3歳になります。

今日もはりきってお仕事です。

「リニューアル」を変換しようとしたら、「離乳ある」と出ました。

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メルアド、どうする?

3月のご予約の受付を開始いたしました。ご予約お待ちしておりますね!

同じセラピストの仕事をしている人に、「予約取りのトラブルはないの??」と言われることがわりとありますが、おかげさまで、メールの不達は、基本的にゼロです。その時のタイミングで、ほぼ同時にメールをくださった方の希望の日時のバッティングはどうしてもあるので、これに関しては先着順でお受けするしかなく、お詫びを申し上げるしかないのですが…。本当に、申し訳ないです。

サロンのご予約やお問い合わせを受けるのに、Ya…!メールやHo…Mail(←伏せ字)などの無料で作れるメールを使っているサロンがわりかし多いようですが、これはトラブルがどうしてもあるようです。(お客さまのメルアドではなく、サロンのメルアドです)

私は予約フォームにフォームズという無料で使えるフォームを使用しているのですが、ここでのトラブルは、基本的にゼロです。無料なのでどうかな…と思っていたのですが、とても使い勝手がよいので、ずっと使わせていただいています。ありがたい! CGIは自分でチャレンジして作ってみようと思ったこともあるのですが、どうにも分からず、断念してしまいました。もう少し、涙を流してがんばれば良かったのですが…。

ここのフォームを使っていて、お客さまから投稿があったのにそれが届かない…、こちらの返信も届かない…というトラブルを聞いた事があるのですが、そういう方のほとんどが、フリーメールなので、やはりこの部分が大きいのではないかと思います。

何より、予約をしようと思ったサロンのアドレスが「○○○@いかにも無料っぽい.co.jp」だと、信頼度が低くなってしまいそう…というのが私の考えです。サロンの命綱であるメールアドレスは、きちんとしたプロバイダのアドレスを使うべき…というのが私の考えです。ここにはやはりお金をかけてアドレスを取得することをおすすめしています。さまざまな意見があると思いますが…。あと、サロンの営業形態にもよるかもしれませんね。

そして、うちのサロンの電話番号は、携帯なんですよね。これも、反対意見が多いかと思います。悩んだあげく、携帯にしました。うちのサロンの実はサロンの固定電話は、過去に設置していたのです。

長くなるので続きはまた後で…。

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芯を持つ

今週から、2月はサロンのお仕事のみ。スクールはお休みです。スクールもいいけど、サロンだけの時期があるってのもいいかも~。と、あらためて思っている安田です。

スクールが入ると、若干どうしてもバタバタ感が出ますのでね。何やかんやと準備が必要になるので。

昨日はまた、サイト無断引用事件が発覚し、お客さまが報告してくださいました。1ページ、ゴッソリと無断引用をやられてしまいました。1行2行でゴタゴタ言ってもキリがないですが、1ページ丸ごと、は大変困ります。下手すると、私が文章を勝手に使用していると言われかねません。ここにはさすがに忠告。あの…本文は全部引用してらっしゃいますけど、タイトルが「ご来店シュミレーション」になってますヨ。「ご来店シミュレーション」が言葉として正解ですので直されてはいかがですか?とは言いませんでしたが。

文章をそのまま使われるのは、感情として嫌!!、ということだけでなく、法的にも罰せられます。しかし、誠意ある対応をしていただければ、こちらとしては法律に訴えるまではしません。

著作権というものをご存知ないかたは、こども向けのこちらがおすすめ。「他の人の文章って、使っちゃいけなかったの?え!いいと思ってた~」という方は、ご覧くださいませ。

これからまた、どんどんサロンが増えます。サロンのサイトも、どんどん増えます。そして、サイトを作る時にはどうしても、既存のサロンのサイトを参考にして作りますよね。これは皆、そうだと思います。私も、そうでした。参考には、したっていいんです。

困るのは、参考にするということと引用することの区別のつかない状態。それが分からないと、無断引用をして文章を勝手に使ってしまうということが、これからさらに多くなるでしょう。

よそから持ってきてつなげ合わせた、ツギハギのようなサロンサイトの増殖。検索をかければいくらでもサロンのサイトがあふれてくるので、いくらでも引用できてしまう。「自分の頭で考える」「自分の言葉で伝える」ということができなくなってしまうんですよね。セラピストとして壁にぶつかった時、セラピストとして立ち止まった時、一体どうやって、乗り越えるのでしょう。

これから開業する方・これからセラピストを目指す方、すべてがそうなのではありません。新入りさんであっても、アツイ情熱を持ち、芯のしっかりしたセラピストの方は、沢山います。一部の困った状態の方がいることで、周りもそう思われてしまうことは、悲しいことですよね。目標に向かって信念を持って、ゴー!と、がんばってらっしゃるセラピストさんは、たくさんいます。

個人サロンが増えている背景として、色々なサロンのホームページが簡単に見られるようになったことが、その一つにあると思います。サロンのメニューから料金、システム…何でもタダで、見られますからね。

私も気をつけなければ。…身の引き締まる思いです。

自分で書いていて、自分も、身が引き締まります。

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お休みなのにアンテナが

昨日、フェイシャル講座連続3日間をズバッと終えました。大阪と兵庫からご参加いただいたお二人様、大変お疲れ様でした!楽しい3日間を、本当にありがとうございましたm( _ _ )m

講座に関してはしばらくお休みの期間をいただき、その間に自分の技術と施術を、より深めたいと思います。(お二人様同時受講の1day講座のみ、受付しております)

インプットとアウトプットは、どちらかに片寄りすぎることなく、両方をうまい具合にバランスよくできればいいなぁと思っています。ホワイトボードも購入しようかなと思案中。

経費ですから…経費ですから…オシゴトですから…と、言い訳という呪文を唱えながら、ついつい色々な物を買ってしまうんですよね。だってオシゴトですから。遊びじゃありませんもの♪オシゴトですから。

雑貨屋に入るともうダメです。この間も、オレンジ色のカスピなんとかのシャラシャラしたぶら下げるやつ(飾り物)にアンテナが立ってしまい、すぐさま購入してしまいました。

町中を歩いているとついつい、オレンジ色の物やナチュラルな物に、勝手にアンテナがピンピン反応してしまいます。

あぁ…今日はサロンはお休みなのに。あ~アンテナが!勝手に!

という具合です。

今日は、お休みです。

アロビタ.com(私のサロン)

お若いですネ。

先日、疲れたなぁ~と思って、マッサージをお願いしました。お金を払ってマッサージを受けるのは2年ぶり。とっても久しぶりでした。ワクワク…。担当の方はニコニコとしてとっても感じがよいお姉さんで、ほどよくグイッといってくれて、満足満足!でした。行って良かったマッサージ。

とっても良かったんですが、一つだけ気になったのは、お会いしてまもなく「えええ~お若いですね~~~!」と言われたこと。「お若い」「お若い」と、計3回くらい言われました。「お若い」コメントはやけに久々だったので驚きました。

(1)見た目より実年齢が若いのか?
(2)それとも、実年齢より若く見えるのか?
(3)31歳という年齢が、ただ物理的に「若い」のか?

若いって、どういう意味なんだろう…と気になりつつ、その後、「やはり安田さんはお若いので、」という文脈があり(ああ、また…笑)、答えは(3)であるような気がしてきました。笑。お姉さんは、自分と同年代に思えましたが、そのように言ってきたということは、私より少し年上の方なのかもしれないですね。

以前、アエラの中吊り広告に、「今の女性は、『若い』と言われたくない」というような記事のタイトルが買いてありました。なるほど!と思いました。ちょっと前までは、女性は若いほうがいい、いかに実年齢より年下に見えるか…と言ったことがテーマになりがちでした。

今、アツイのは「アラフォー」。年齢を重ねているということはその分、人生を重ねているということ。その分、人としても厚みがあり、魅力的…ということの方に、重きを置かれているような気がします。

ただ若いだけの女より、仕事もできて知性もあって、経験を積んでいる大人の女性の方が、ポイントが高い。今は、年齢をひた隠しにする女性は、あまりいないのではないかな?「私って何歳だと思う?ウフッ。」という微妙な質問も、一昔前の感覚ですよね。

なので、わたくしが(3)のようにテンション高く言われたことは、バカにされてしまった気がして、ちっとも嬉しくありませんでした。私が喜ぶと思って言ってくださったのかもしれないですが…。

私は「初対面」の方に言わない質問として、「今日はお休みですか?」「お仕事は何をされているんですか?」があります。

「お若いですネ♪」、場合によってはすごく失礼なコメントだと、私には思えるのです。嬉しい人もいるかもしれないけど…。

これも、確実に、そのリストに入れようと誓いました。

ちなみに、以前美容室で、25歳だというアシスタントの男の子に「ええ~30歳に見えない!お若いですよねえ」と言われた時は、わりと嬉しいという気持ちでした。お世辞かもしれぬが。

女というのは難しいですねえ。何たって私なんて、知性も経験もまだまだ少ない若造(ワカゾウ)ですからねえ。同じことを言われても嫌だったり嬉しかったりで仕方ありません。まだまだ人間としてちっさいという事ですね。

若造は、ワカヅクリと読まないように。

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講習だらけ

4日間のフェイシャル講習(生徒)が終わって、そして今日からは3日間のフェイシャル講習(先生)という不思議な一週間です。

4日間で、スタバの注文の仕方もすっかり板につきました。たぶん。

講習を受けるということにも大きな実りがあるし、休憩時間に先生や受講生さんの方とお話するのもまた、実りがありますね!アロビタの講習も、休憩時間はけっこういい話(?)になることが多い、と思ってます。

「技術」を「施術」に高めていくことももちろん大事…、そして、施術以外のスキマの部分も、むしろ施術以上に大切…。そして視点をもう少し大きくすると、サロンとしてプロとしてやっていくため、始めるというだけでなく「続けていく」ために何が大切か…ということ。

↑そりゃ~カッコイイ。そんな素敵な方法があったら、私だって知りたい(笑)。私こそ、知りたいっ

私自身がそれらを追求しているからこそ、「じゃあどうしましょうかね」と、受講生さんと一緒に考えつつ、言葉を交わせるのかも、と思います。私自身が、まだまだ追求という旅の途中なのです。

確定申告の…ああ…やんなきゃ…ルルル~~

今月はブログ更新の多い月にする予定。続くかどうか。

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バス読書

今日は研修の4日目、最終日です。渋谷まで20分くらいバスに揺られているのですが、この時間の読書がはかどるはかどる。普段、サロンまで自転車でグイグイこいでいるだけなので、通勤時間の読書というものができないんですよね。

なので、本は家で読むしかないのですが…やはり、電車に乗ったりバスに乗ったりする時の読書の集中具合は、違いますねぇ。いいですねえ。

今、話題の、勝間和代さんの本を読んでます。モチベーション上がる~~!

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

商品詳細を見る


ドーパミンが脳内でじゅわ~~ッと分泌されて、脳の神経回路のシナプスが、ピコーンピコーン!!とつながっていく感覚がビシビシとあります。

アクセルを踏みたいって時には、とってもいい本。そうねそして、ちょっと自分としては休憩したい時・緩め時にはこの本は若干、背中を押されすぎてしまうかも?、ホドホドがよいかも。

自分のその時の緩急具合によって、読むといい本がちがいますもんね。いつもアクセルを踏んでいたら疲れちゃいます。緩め系の本も大事ですよね。緩めたい時には、この本は刺激が大きいかもしれませんのでご注意。

『毎日かあさん』は緩め系です。

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東京の人

2/2~から4日間、サロンはお休み。恵比寿に4日間連続で、研修に来ています。講師ではなく、生徒です。

自宅からすぐのバス停からバスに乗って渋谷まで20分弱、山手線で恵比寿までで1駅。思いのほか、30分以内で恵比寿に行けるなんて嬉しい。私って東京の人なんだわヤッパリ…、にやり。ご満悦。

昼食後に一人でスタバに行き、そういえば連れナシでスタバに行くのは人生初めて…。今までコーヒーという飲み物を飲むことができなかったのだが、ここ一年くらいで、飲めるようになり、そしてわりと、好きになってきたのだ。ランチ後のひとりスタバというのも悪くない。

注文時にお姉さん、「大きさはいかがなさいますか?」

え?!大きさ?!

メニュー表に「Tall」という文字が目に入り、でも Tallはでかすぎるかも…Tallの下は何?!、とっさに

私「…一番ちっさいやつで。」

お姉さん「…。」謎の間。

お姉さん「Short、ですね?」

私「は・はい。Shortで。」

次に並んでた人は、ノンファットがどうのこうの、とかなんとか、英語っぽく頼んでました。どうやらツウっぽかった。お姉さんも、「ノンファットどうのこうの~」とオーダーを通してました。

私は田舎者ではありません。

だって私は世田谷区民だし、恵比寿まで30分もかからないし、サロンは代々木上原だし(代々木上原の一番はじっこだけど、すぐ目の前は目黒区だけど…)、渋谷区特別区民税も4,000円払ってるし、サロンからは東京タワーも六本木ヒルズも、新宿の都庁もバッチリ見えるのに!

4日間、生徒になって、がっつり勉強してます。

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変なお客さん?

「変なお客さんとか、来ないですか?」

↑わりといただく質問である。これから開業しようと思っている方に訊かれることが多いかな? 

うん。よく考えたら、サロンと銘打っているとはいえ、初対面の人を入れているわけですもんね。自分のマンションの部屋に、見知らぬ人とお約束して、お招きしているわけですもんね。

よく考えたら、不思議な話なんですよね。今はご予約はリピーターさま優先にしていることもあり、ご新規さまの数というのはだいぶ少ないのですが、それでも、初めてお会いする方に靴を脱いでもらい、自分の敷地内にお入れしているわけですもんね。

そして、お答えからすると、「変な人は来ませんよ。」となります。

このブログが、お客さまも読んでいる可能性が高いから良い子ぶって、こう書いているわけではありません。本当なんですよ。で、もっと本当のことを言うと、ちょっと変わった人は、2人来たことがあります。オープン初期の、割引期間だった頃です。

変なお客さんを呼んでしまう時というのは、そのお客さまがどうのこうの…ではなく、ほぼ、自分の責任だと思うようにしてます。自分が何かで引き寄せて、呼んじゃってるのではないかなぁと。

自分にできることは、そういう変な人をいかにシャットアウトして、自分に合ったお客さまをご新規様として迎えるか…なんですよね。何だか偉そうですが、そういう風にしていかないと、サロンを続けていけません。ありがたいことに、今では、いらっしゃるご新規様全員。素敵な方しかいらっしゃいません(^∀^)マジで。

とってもおこがましいようですが、自分に合ったお客さまというのは、そのお客さまにとって見ても、いいサロンになる可能性が高い…のではないかと思います。もちろん、絶対ではありません。うちにいらっしゃる方だって、アロビタはイマイチだった、というお客さまも沢山いらっしゃることと思います。そんなことのないように努めてはおりますが…本当に、申し訳ないです。

サロンにスタッフとして勤めていた時と明らかに違うのは、もう、お客さまの層が、断然違う!ってこと。チラシ経由でなく、看板を見て経由、でもない。「ホームページ経由のお客さまが、最も、自分に合ったいいお客さまである」という揺るぎない事実があります。

何でかというと、ホームページは、字数制限がないからなんですよね。それと、あと、沢山メリットがあるのですが、とにかく、いっぱい書ける、写真も載せ放題、というところが全く、全然違います。

沢山サロンの情報を載せ、沢山サロンの写真を載せ、沢山セラピストの魂を載せ、沢山、セラピストの情熱を載せれば、おのずと、お客さまの層が、どんどん絞られてくる。→自分に、合ったお客さまにどんどんフォーカスしてくる。これはセラピスト自身にとっても、すごく嬉しいこと。

とにかく、沢山書かないといけません。あんまり書きすぎても、うざくて読んでもらえないのではないか?と思うかもしれませんが、あなたのサロンに興味を持ってくださった方なら、ほぼ全部、読んでくれるはずです。途中であなたの文章を読みたくなくなる人もいるかもしれませんが、そういう人はもともとお客さま候補ではないので、気にしなくていいの。

その時に、面倒だからと、自分の頭を使わずにどこかから借りてきたような言葉をかき集めたような文章を使ったり、どこかからのホームページからそのままコピペする(これはれっきとした犯罪!)のはダメですよー。自分の言葉で書く、ということがやはり大事だと思います。

たくさん書くとね、「変なお客さん」は、来づらくなる…と思います。たぶんほんと。

これから開業する方、たくさん書きましょうー。

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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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