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教えること

今年に入ってから、年始明けにズバッとフェイシャル講座を楽しく開講した後、その後はサロンのトリートメントの日々が、穏やかに続いています。

「あ~…。もう、講習は今後はナシで、施術だけでもいいかも。」

と、ふと思う瞬間も。本当の本当は、私のキャラ的には、教えるよりも、黙々と施術をしている姿の方が、しっくりくるのかも…と思うこともある。何かこう、トリートメントするのって、「今日はどんな作品を作ろうかしら?」的な、うまく言えないが…「お客さまをおいしく料理しちゃう?」みたいな…?ち、ちがうな…表現が見つからない。お客さまに失礼ですね。。すみません。とにかく、そのプロセスがやっぱり好きで、何だかやっぱりやめられない感じ。

かと思うと、講習を終えた日は、

「やっぱり、教えるってのも、テンション上がっていいかも~」

と、また思うのである。

技術をお教えすることのメリットは色々とあるのですが、

まず、

【教えると、自分も間違いなく、施術がうまくなる!(当社比)】

という、セラピストとしては願ったり叶ったり!!のメリットがあるのです。超オトク♪です。

自分の日々行なっているトリートメントを、テキストという形にして、文章にして、イラストにして…、そして、自分以外の誰かにアウトプットして伝えていくというこの作業、回を重ねるごとに、講師としても磨かれ(…磨かれたいものです)、セラピスト的にも、施術がうまくなっちゃう!(もちろん当社比)と、オトクなわけなのです。

そして、教えるとなると、【自分も、ものすごい勢いで勉強せざるをえない】のですよね。

【勉強せざるをえない】ってのは、【勉強したいナ~】【勉強してもいいかなぁ?】【勉強しようかな…】なんていう、ちっさいエネルギーでなく、もう、ドドドーン!と大きいわけです。勉強しなくちゃいけないのですから。このへんも、オトクポイントです。読む本読む本、集中力が違います。

そして、サロンのお仕事と講師のお仕事とがあることによって、気持ちのメリハリが生まれます。

動と、静。

ただただトリートメントし続けるよりも、ただただ教え続けるよりも、両方があることによっての、相乗効果。

サロンという生きた現場で得たものを、スクールの受講生さんに、伝える。

スクールで得た、うまくなった私の施術(←やはり当社比)を、サロンのお客さまに還元する。

お教えすることによって、新たに気付くことも、ある…。→サロンのお客さまに還元。できたらいいな。

あら~。いい循環ではないですか。

なんちゃって、こんなこと書いてて、でも、日々悩みながら…なんですよ、ほんとに。自分の課題というのは、いつになっても、やってくるものですね。まだまだ成長、ですね。

最近は、若干、教える手をゆるめ、トリートメントをさせていただくことにしっかり向き合いたいな。深めたいな。という気持ちが大きいので、サロン営業を増やしています。これもまた良し。

下の記事にて、デコルテトリートメントのモデルさん、募集しております。↓ご協力いただける方、どうぞお待ちしております!

アロマビタミンズのサイト
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モデルさん募集


1/28(水)にデコルテ1day講座を開講するのですが(2名での開講)、デモンストレーションのモデルさんを募集いたします。

ご協力いただける健康な女性の方ならどなたでも、お願いしたいと思います。アロマビタミンズにいらっしゃったことのある方・初めましての方、問いません。

ご都合の合う方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いできたらと思います。


===

1/28(水)10:40~11:40くらいまで、です。

あお向けでのデコルテ~肩~首の部分の施術です。

(参加費無料)

===

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡くださいませ。info@arovita.comです。お名前・携帯番号・アロマビタミンズに来たことがあるかどうか、の3点をお知らせくださいませ。

肩こり・首こりの方にもオススメです。

どうぞよろしくお願い致します!ご連絡お待ちしております。
モデルさん決まりました!ご協力、ありがとうございました。

アロビタ.com

紙ショーツ物語

お客さまには、ボディの施術の際には、ペーパーショーツをはいていただきます。

よくあるやつですが、紺色の不織布のもの。今はこの色が、どこのサロンでも主流かな?

以前エステティックサロンに勤めていた時は、白のスケスケの不織布に、なぜかカラーの水玉が点々とついたショーツでした。色は水玉が6色バージョンあって、ショーツによって、たしか…赤バージョン、黄色バージョン、緑、青、ピンク、黒…だったでしょうか。

どうでもいいんですが、ご予約の入っているお客さまによって「あの方はピンクっぽいイメージだからピンクをお渡ししよう」とか、「あの方には、やはり黒がお似合いだわ」と、その色をお渡ししてみたり、「ミドリさん」というお名前のお客さまだったらさりげなく緑をお渡ししてみたり。

その際、お客さまには一言もその旨を言わないところがポイントです。

当時20代前半のわたくしは、そんなだれも気づかないところで、やや複雑なおもてなし精神(?)を発揮してました。

お客さまは気づいていなかったに違いない。他のスタッフも、そんなことをしている者はいたのだろうか。意外と、いたかもしれない。

その白地は、なぜそこまでスケスケ?ってくらいスケスケで、そのサロンのボディ施術は基本的に汗を大量にかかせるような痩身のコースだったので、お客さまが汗をかくと、さらにスケスケ度が増すんですよね。

スタッフとしては見慣れていましたが、お客さま的にどうなんだろう?とは、思っていました。

ある時、そのサロンの上層部から、「社員全員、今月中に、業界最大手の○○○サロンの体験施術に予約を取って行きなさい。そして、内容を本部に報告しなさい。」というFAXが本部から流れてきました。

元社員としては、サロン名は伏せます…。

そこで社員から寄せられた大量のレポートが本部でまとめられ、そして社員に配られたものの中に、それはありました。

「○○○では、なんとショーツが…紺色だった! さすが最大手の○○○!透けなくて良い!」

的な内容。

当時は(8年ほど前)、「紺色である」ということが、わが社員の心をグッとつかんだのです!

それに対して本部側の意見として、

「それは実に素晴らしいので、ぜひ当社でも今後、採用を検討したいと思います」的な内容。それが採用される前に私は退職してしまいましたが。

今となってはすっかり定番の紺色の紙ショーツ、その頃はカルチャーショックだったのです。

今でもたま~に、カラー水玉ショーツ、ネットでのエステの仕入れ屋さんで見かけるんですけどね。

なぜかそういう仕入れ屋さんには、ドピンクやド黄色な、ケバケバしい色のフェイスタオルも売ってるんですよね。今どきなぜその色?というような。一昔前のエステ屋さんにあった、あのドピンク・タオルです。洗濯するとたちまちケバケバが出てきます。

次回に続く…

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わたくし事ですが、昨日、息子が3歳になりました。毎年誕生日に撮った写真を見比べてみると、ぷくぷく赤ちゃんが、すっかり少年の顔になってきたことにジンワリしてしまいました。

とはいえ、まだまだ3歳。まだまだですが。大きさが、隣に写っている私のサイズにどんどん近づいている…。私のサイズはちっとも変わらないのに…当たり前ですが。横は大きくなっているかもですが。

目をうす~い半開きにして、息子の2年後、5年後…10年後…20年後…??の姿を想像してみる。

今はこんなにフワフワスベスベで天使の輪でサラサラ~で、ぷちゅっとしてるのに…、

うすい半開き…~、→もじゃもじゃ、ごつごつ…スジスジ…

…やめておこう。

10年したら、私のサイズより、とっくに通り越してしまうのだろうなぁ。

「アロビタ行きたいのぉ!サヨン(サロン)に行きたいの!」

うちのホームページや雑誌のサロン写真を見て、とにかくサロンに行きたいらしい。たまに、お客様がいらっしゃらない時にサロンに来るのですが、そうとう気に入ってるらしい。部屋の形が面白いから? サロン内の小物をいろんな場所に移動してオリジナルに配置するのはやめてくれ~



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山崎vsモリマン

明けましておめでとうございます。

普段あまりテレビを見ない私ですが、

…だってさ、やっぱり仕事もさ、セラピストだしさ~、テレビなんて、ナチュラルな生き方とはほど遠いテレビなんて、アロマとかハーブとかロハスなんかと、一番かけ離れてますでしょ?

だからテレビなんてさほど見ない私なのですが、

だからといって、年末の「山崎vsモリマン」を見ずして年を越せるのでしょうか…?

山崎邦正は笑いの神、ですものね。のけぞって笑いすぎて、ステキな時間を過ごせました。ハッピーな年末を、ありがとうございました。

テレビの見すぎや、だらだらとテレビを見るのはよくありません。…でも、素晴らしい番組に関してはやっぱり、見なくてはいけませんヨ。

**

2008年は、数年前からチビチビとまいていた種が芽を出し、花をちょこちょこ咲かせてくれました。まだまだ、ちょこちょこ、ですが。

そして2008年も、数年後に咲かせてくれるであろう花の種をぱらぱらまきました。花って、すぐ咲くものと、すぐ咲かない花もあるんだなぁということを実感した年でもありました。

パッとあっという間に咲いてくれる花と、ゆっくりじんわり、あとになって咲く花もあるのですねぇ。またそれも楽しい。

いい花を咲かせるために、木の幹を大きくして、ぶっとくしておきたいものです。枝も伸ばして、葉っぱも太陽に向けて光合成をうまいことできるように、しておきたいです。

失敗も反省も、たくさんあります…

2009年も、アロマビタミンズという木に、水をやり、光を当てて、手入れを欠かさずに、たいせつに育てていきたいと思います。

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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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