投稿日:2008-05-19 Mon
「クライアント」という呼び方は、個人的にはあまり、好きではないです。やっぱり「お客様」なんじゃないかと思うのですが、さらに私としてはどちらかというと、「お客さま」の方が好きです。「さま」を漢字よりひらがなで表現するのが、好きです。カタカナは、違うなあ。「お客サマ」は、ちょっとしっくり来ないなあ。
個人的な意見ですが。。「クライアント」となると、記号っぽい印象です。メディカル色が強くなるのでプロっぽくて(?)いいかもしれないですが…。「クライアント1」「クライアント2」「クライアント3」という感じがしてしまって。本当に、個人的な感覚ではあるんですが…。
わたしは、技術を教える時に、ふと「クライアント」と言う時がありますが、どんな場合かと言うと、クライアント側・セラピスト側、というように、位置関係を説明する時などには、使いやすいです。
でも教えている時でも、気づくとやはり「お客さま」と言っている時の方が、わたしは多いようです。
さて、ここから自慢話ですのでご注意ください。↓
うちのフェイシャル講習には、「お客さま」という言葉が、とっても何度も出てきます。どう考えても当たり前なんですが、施術を受けるのは、お客さまです。そりゃそうだ!
あなたの目の前にいる「お客さま」がどう感じるのか…、というのが、とっても大切だと思います。ええ、何を今さら!、当ったり前ですよねェ。
このアッタリ前のことを、今さらとっても大切にしてやってますぜ!というのが、アロマビタミンズの講習なのでございます。
(自慢話、以上です)
そして、私自身の永遠の目標でもあります。。
クライアントという言葉は、私の辞書にはないようです。
今日はお休みだったので、ビックサイトのビューティーワールド(美容業界のプロ向けの見本市)に行ってきました。本を沢山買ってしまいました。専門書は、とにかく良いお値段です。そして某ブースの一番手前でで血眼になってボディマッサージのデモンストレーションを見ていた背の小さい人は、わたしです。いつも使ってる某タオル屋さん、イベントではいつも20%off にしてるのでかなり狙って行ったら、タオル値上げ&消費税だけoff(つまり5%off)になってました(涙)しかし買いました。
アロビタ.com
△ PAGE UP
