投稿日:2008-04-08 Tue
約2年前のブログで、産後2ヶ月半くらいに書いたベビーマッサージについての記事なんですが、当時の生後2ヶ月半のうちの子で言うと、あまり嬉しそうにもしてくれなく(私の技術不足??)、いつオシッコをまき散らされるかとヒヤヒヤしながらで、私もなんだかんだで面倒くさくなって、結局、その頃はマッサージは断念。しかし、アロマセラピストとしては、子を持ったならば、やはり我が子にキレのよいベビーマッサージをすることが、使命なのではないか?。ベビマって、やっぱり、母と子のきずなを強めて、体重の増加もよくなるらしい、早く首がすわったりもするらしい。ああ、やらなくては!
そしてその後、首がすわり、そして、季節は初夏、寝返りができるようになった頃…、オムツ替えの時にオシッコをまき散らすこともなくなったので、さてそろそろやってみるか!とオイルを手に取りわが子をバスタオルの上に寝かせると、今度はゴロゴロ転がりやがって、ちっとも落ち着きやしない!マッサージさせろ!。ゴロゴロゴロ…。もう!!全然無理。はぁ〜。
そして、真夏。おすわりもできるようになり、身体もだいぶしっかりしてきて、そろそろお願いしますよ。オイルを手に取り…。「ニャハハハハ!」と喜んだと思ったら、じっとしていられないようで、「ちょっと!じっとしてろや!」「「ニャハハハ〜ウッキャ〜〜!」ゴロゴロゴロ(転がる音)。母と子の癒しのひと時はどこへ…?オイルで布団がべたべたになる〜!バスタオルの外へ出るなー!
秋になり、ハイハイもするようになりました。ていうかさ…これだけ可動性ができてしまったら、もう無理なんじゃない…?案の定、マッサージ開始とともに、「ウキャ〜〜♪」と、使えるようになった手足(4本足?)を駆使して、どこかへ去っていこうとします。この頃のベビーマッサージの風景をムリヤリ収めた写真が1枚あるのですが(私が撮れ!1枚撮っておけ!と夫にお願いしたので。やはりセラピストとしては必須科目なので。)、私は息子を手元に置いておこうとして必死の表情で血眼になってマッサージ、息子は指をくわえてあきらめたような面倒くさそうな顔、しかもカメラ目線。はぁ…。ひどい1枚です。
そしてその後、すっかりあきらめて、そんなこんなで2歳になってしまいました。残念ながら、ベビーではなくなってしまいました。すっかり2本足で走り回るようになってしまいました。
先日、お風呂上がりにうつ伏せでリラックスしてテレビを見ている息子の背後にそっと近づづき、背中や脚にオイルをつけてマッサージしてみたら、じっとしていて、わりと大丈夫でした。でも、息子はテレビに夢中…。それってマッサージの意味あるんでしょうか??母と子のきずなはいったいどこ??私も、「チッ」と舌打ち。
内にこもりがちな私と違い(?)、息子はやけに外向的で、じっとしていられず、私に背を向けて「わぁ〜〜!!!」と走り去っていってしまうタイプ。かと思うと、抱っこをビシバシ要求してくるので抱っこするのですが、とても幸せそうな顔をします。ちなみに、私も幸せな気持ちになります。
ベビーマッサージは何かと話題になるようですが、マッサージ好きの子と、そうでない子がいるみたいですね。うちの子は、今のところ、ダメ派のよう。少数派なんでしょうか。
それよりも、抱っこが大好きなようなので、私としてもそっちの方がラクだし、私も嬉しいし、オイルもいらないので経費もかからず、無料だし!!、簡単だし、いいやと思って、そうしてます。
もっと大きくなってしまうと抱っこもできなくなってしまうので、今のうちにいっぱいしておこうと思います。じつに経済的です。
http://www.arovita.com/
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