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セラピストの技術は、子育てに役立つ事もある?

昨日、世田谷区で、1歳6ヶ月児の歯科検診があって、息子を連れて行きました。

普段は、息子はまだ自分では歯を磨けないので、1日2回、親が仕上げ磨きをしているのですが…、ちゃんと磨けて汚れが落ちているのかが、心配でした。

磨こうとすると大泣きするので、即興で作った歯磨きソングを唄うことで楽しい雰囲気を醸しつつ(?)、実際のところ、子供の両手を私のモモでしっかりホールドして、強制的にかなり攻撃的に磨いてしまっているのです。こんなんでいいのか?磨けているのだろうか?

で、ピンクの薬を歯に塗ると…ピンクの部分は少なく…

「磨き残しがなく、かなりしっかり磨けている」とのこと!お~~

「じゃあお母さん、実際にお子さんに磨いてみてください」と言われ、歯磨きの仕方チェックをされました。そしたら、

「すっスゴイですね。両手使って磨けるんですか?!動きも細かいし、かなり上手ですよ」

と、ほめられました。あっ自慢してすみません。

私は両ききなので左の歯は左手で、右の歯はすばやく右手に持ち替えて磨く習慣があるのです。また、かなりプロ級の磨き方だとほめられ、すっかり私は有頂天になり、木に登ってしまいました。

セラピストをしていると、手や指の動きを常に鍛えている状態だからかな?、こんなところで思わぬ収穫がありました。フェイシャルをする時はとくに手指の繊細な動きが要求されるので、歯磨きにも貢献してくれたのではないかと思いました。※念のため申し上げておきますと、私はゴッドハンドセラピストではなく、ごく普通のセラピストですのでその点についてはご了承くださいませ。

思えば、息子のおしりを拭く時も(きたなくてごめんなさい)、私って!われながら、最低枚数でキレのよい拭き取り方をしているのではないかと、密かに思っていたのです。

夫だとかが息子のおしりを拭く手をみていると、どうも「面」を使って拭き取り切れてない感があり、枚数ばっかり消費しているんですよね。手の使い方がいまいち不器用なんですよねぃ。。

おしり拭き1枚を、手指を細かく使って効率良く「面」で拭き取り、1枚のおしり拭きの全ての面を余すところなく拭き取り尽くす術は、やはりフェイシャルセラピストならではじゃないか?! フェイシャルって、コットンやホットタオルを使う「拭き取り技術」も大切なポイントですから。

とううわけで、歯磨き術をほめられておだてられて、勝手に木に登ってしまって、勝手に自慢話をしている、セラピストのざれごとでした。

そういえば、ベビーマッサージは、1回2回なんとな~くやったけど、赤んぼなんてどうせジッとしてられなくて、オイルで周りがけちょんけちょんになるしと思い、結局あんまりやりませんでしたよ。
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プロフィール

アロビタ

Author:アロビタ
安田直子
2004年10月にサロン「Aroma vitamins+(アロマビタミンズ)」をオープン。

セラピスト1名・ベッド1台の、職人系リラクゼーションサロン。

1977年3月2日生・女性。

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