投稿日:2008-05-09 Fri
仕事柄、手の爪の白い部分が少しでものびてくると、すかさずパチパチと切ってしまうクセがあります。爪は、爪切りは使わないほうがいいとは聞きますが…、でも、使ってしまいます。爪切り&爪やすりで仕上げ、がよいかなと思います。なんだかんだで毎日、何かしら爪を切ったりやすったりしてしまいます。
そんな深ヅメ女王の私ですが、息子(2)の爪切り担当も私なので、伸びてきた白い部分がついつい気になってしまい、深ヅメ王子に…。やりすぎには注意しないと、すいません。
まだまだ自分ではなにもできない2歳児、風呂上がりにはミツロウクリームを身体に塗ってやり(乾燥肌なので)、といっても、落ちついていられずキャアキャア喜んで逃げ回るのをとっつかまえて無理矢理ものすごいスピードでサササッと塗ったくって、ハミガキも、もうどうしようもないので、私の両足で息子を羽交い締めにしてものすごいスピードで磨き上げ、その後、洗面台に誘導し、ぐじゅぐじゅぺーは自分でやるよう指示。
朝は朝で、またハミガキして、寝癖を直して、肌が露出している部分には、日焼け止めをむらなく塗布、オムツ替えも着替えも、あちこち逃げ回ろうとする〜。。
と、いちいち、こちらがやってあげなくてはいけない事がどうしてもありますが、エステティシャンやセラピストのちょっとした技術(?)は、なかなか便利です!妙になめらかな手つきで子供に何かを塗ったり、ハミガキしたりできます。
でも子供って、顔を触られるのを、どうしてこうも、嫌がるのでしょう。こんなにもなめらかタッチのプロの手つき?なのに?
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投稿日:2008-05-05 Mon
お客さまにお出ししているお菓子のストックを、ついついつまみ食いしてしまうのが悩みのタネ。お菓子は基本的に個包装なので、つまみ食いするとその包み紙が目の前に残るので、罪の気持ちがひときわです。信濃屋で買った「チーズ梅」が、やめられなくなるのでキケン。。チーズと梅とおせんべいのハーモニーがやばい。
昨日は施術中に、タイムキーパー役の置き時計の秒針がジリジリと変な音をしながら逆回りをし出して、他の針も、動いてるんだけど遅い動きになってるようで、大変あせりました。
さいわい、施術して5分もたっていなかったので、有線についてるデジタル時計で代用。良かった…。時計がないと、時間が測れないのでとっても困ってしまいます。
よく考えたら、前回、電池が切れたのは、サロンのお休みの日で、ホッとしたのを思い出しました。ベストタイミングでした。施術真っ最中に止まってしまったら…かなりあせります。
次の時も、ちょうどいいタイミングで、切れてくれよー。
今日も、はりきってお仕事です!
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投稿日:2008-05-02 Fri
久しぶりに吉祥寺に。そしてマック(←マクドナルドのこと)。たまにはすみません、ジャンクで。5月で、新しいバイトちゃんが多いからなのか?、商品が目の前に出てくるまでにどうにも時間がかかってしまうみたい。それでも、レジのバイトの女の子たちは必死に頑張っている姿勢が見られ、まぁがんばれよ〜と思いながら、私は、のんびり待っていました。
店長らしき男の人がイライラした様子で商品の用意のヘルプをしていて、そっちの方がとっても気になってしまいました。目の前にはにはお客さんが沢山待っている状態なのに、イライラ丸出しで、「もっと○○して!」「ここはそうじゃない!」とチクチクっと嫌な感じで言っていて。こっちにも聞こえてますよ〜。
それでいて、お客さんには片手で商品を差し出すし、お客さんの目も見ずにイライラっとうつむいたままで、「ありがとうございました〜…」とテンション低め。意味がないよなあと思ってしまいました。
その店長ぽい人の目線の先にはお客さまの姿はなく、ただただ商品と向かい合っているだけ。
最終的にあなたの仕事の目的って何?と質問したら、どんな答えが返ってくるのでしょう(売上やお金のためです、という意味の話ではないですヨ)。その店長さんぽい人は、お客さまに喜んでもらう、なのではなく、商品をただただスマートに差し出すだけが喜びのようでした。自己満足だけで、完結しちゃっているようでした。バイトちゃんのほうが、よっぽど、こちらに誠意が伝わってきました。
というわけで、わたくしも、わが身を振り返り、反省する次第でした。
ついつい、自己満足におちいりがち…ということが、全くないとは言い切れないのです。いま、目の前にいるお客さまに喜んでもらうということが、私の仕事の目的であるのに。
もちろん、お客さまの大事な大事なお時間をいただいてご予約いただいてトリートメントをさせていただけることって、奇跡のように、本当に本当にありがたいことなんです。お代金だっていただくのですから、喜んでもらえないなんてダメで、満足してもらって当たり前。。お客さまを見つめていて、当たり前。。こんなこと、アッタリ前なんだけど。そして、自己満足な部分があったとしても、それはそれで楽しい部分もあり、それもいいんだけども。
それでも、あまりにお客を見ていない店長さんを目の当たりにしたら、「ああ、そうなんだよなあ…」と、身にしみて感じたし、反省するわけなのでした。
昔、四日市で仕事をしていた時に、「マクド」「マクド」と皆が言うので、しかもアクセントが「ク」で、度肝を抜かれました。
あれ、マックのスマイルは、¥0じゃなかったっけ。
ちなみに、うちのサロンも、スマイルに関しましてはメニュー表にはございませんが、¥0ということで、お願い申し上げます。精進したく存じます。
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投稿日:2008-04-24 Thu
ようやくようやく、ボディ1day講座の準備が着々とすすみ、7月に開講決定となりました。リクエストをいただいていた方には、ご連絡が本当に本当に遅くなってしまいまして、本当にすみませんでした…。背中を押してくださった方々には感謝でいっぱいの気持ちです。ボディを1日でというのは、パーツごとにばらばらにしてしまい、1日完結でご都合の良い時に1コマずつ、お受けいただけるようにしてみました。もちろん1回限りでもOKです。全部受けると4〜5日間、となりそうです。
まずは、背中(うつ伏せ上半身)をみっちり1日で。というものを作りました。
わたくしの施術歴を数えてみたら、9年でした。もうあと1年あると10年になるので、そうしたら、少し説得力が出るかしら?長けりゃいいってもんでもありませんけどね。深さが大事ですものね。そうなんですよね、深さが大事ですね。30年あたりになると、さすがに説得力が出るかもしれませんけどね。
ボディ講座のサイトでの告知は、5月上旬です。受講料は、28,000円となる予定です。
また、ボディ講座を開講するにあたり、7月より、フェイシャル講座は4日間のところを、3日間とすることになりました。デコルテとハンド&アームは、ボディ講座に組み込むこととなりました。(ヘッドは、フェイシャル講座にも入ります。)フェイシャル講座は3日間で78,000円となる予定です。こちらについては、4月中にサイトにアップいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
フェイシャル講座を受講いただいた方から、「フェイシャルをコースについに入れました〜!」というご報告を、どしどしいただいております♪講師としても、ほんとうに、嬉しい限りです。皆さまの、努力のたまものですネ!すばらしいです。
使っている「ねんどの日焼け対策」っていう日焼け止めなんですが、パウダーinみたいな使い心地でかなりマニアックな感触なんですが…、意外と、メイクの上からちょんちょんと置いてから伸ばす方法もいいみたい。日焼け止めって、メイクの上にのせると、たいていベトベトしてしまうんですが、このマット感が、マニア好みでいいです。やや、オイリー向けかも。夏にはいいですね。日に当たりやすいのは鼻の上や頬の高い位置のところなので、肌がテカってきたらチョチョッとそのあたりに塗ってしまうとイイみたいです。
チューブからドバッと出して直接びろーんと肌に伸ばそうとしてもうまい具合に伸びませんので、「ちょんちょん」と、細かくのせてから、のばしてくださいね。
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投稿日:2008-04-21 Mon
長年、私が、美容室に行った時、シャンプー台で困っていたこと。「下から頭を持ち上げられた時、自分からも力を入れたほうが良いのか、それとも、力を抜いていたほうが良いのか?」
後頭部をシャンプーされる時、美容師さんは、頭を下からグッと持ち上げてくれるけれども、お客としては、自分からも頭を持ち上げて手伝って(?)あげたほうが良いのか…それとも、すべてをまかせたほうが良いのか。私は、どうしたら良いのだろう。と、ずっと思っていました。
しかし、自分が施術者となった今、答えは明白です。
「すべてをまかせたほうが良い!!」
私は美容師ではないけれども、セラピストとして、お客様を施術する立場。
たとえば、頭の下にマクラを敷くためにお客さまの頭を持ち上げたり、また、腕のマッサージの時に、腕を上方に持っていったりするんだけども、その腕を元の位置に戻したりする時に、お客様が、ご自分からも力を入れてくださることが、けっこうあるのです。いや、とても多いです。
だって、私だって、美容室で、どうした方が良いのかが、分からなかったんですもの。私はセラピストになっちゃったので答えが分かっちゃったけれど、人を施術するようなお仕事ではない方だったら、もしかしたら、悩むほどではなくても、小〜さく迷ってらっしゃる方も、いるかもしれない。
そしてここからはセラピストからの本音の話なんだけども、
実は、すべての力を抜いてくれた方が、施術者としては、ありがたく、うれしいです。そして施術も、やりやすいのです。
というのが、答えです。他のセラピストの皆さまも、ほぼ、このような意見だと言っても、過言ではないと思います。(と、みんなも巻き添えにしてみる)
その証拠に、セラピストやエステティシャンの方が施術を受けにいらっしゃると、皆さん、ぐにゃぐにゃに力を抜いてくださいます。
セラピスト側に気を遣ってくださってくださる方も多く(本当に恐縮です。)、リラックス中にも、あえて力を入れてくださることも多く、きっとそれは、セラピストがやりやすいようにとの思いで、そのようにしてくださっているのだと思います。
なので、こんな話題を出すのも、とても失礼なのかもしれないのですが…、
先日、お客さまと、ふとそんな話題になったのです。お客様は、「へぇぇぇ〜〜!!そうだったんだ!!!」と、度肝を抜かれていらっしゃいました。
施術者としては、お客様が、ぐでんぐでんにリラックスしてくれて、いびきをかきながらでもお休みいただけることが、一番うれしいことなのです。ここからまた本音のことを申し上げてしまうと、ずっと力を入れてしまわれていて、常にまっすぐベッドの上に気をつけをしていらっしゃるような状況だと、むしろ、「リラックスしていただけてないかな…」と残念に思い、そして、お客さまにリラックスを提供できていない、自分の力不足を申しわけなく思ってしまうのです。
また、ご本人は意識してないのに、勝手に、力が入ってしまうようなこともあると思います。無意識に肩のあたりだとかが力が入ってしまっているかなと感じた時は(これは多いです…)、施術後に、そうお伝えしています。そうすると、ご本人、「へぇぇ〜?!」と、びっくりされる時もあります。私も、マッサージを受けに行って、そう言われたこともあります。私も、肩こりなんで。つい、無意識に…。ふぅ〜。そんなこともあります。
あと、「眠っちゃってゴメンナサイ!!」とおっしゃるお客さま、いやいや〜!!そんなの、セラピストとしてはこんなに嬉しいことはないのに、謝らないでくださいませ〜!「セラピストの方が一生懸命マッサージしてくれてるのに、私だけ眠っちゃってホントごめんなさい!」あら〜!そんなことっ!とんでもないですよ〜ほんとにホントに。。笑
今回は、お客さまに、力を入れちゃダメよ。と言いたかったのではなく、冒頭の美容室での私のように、どうしたらいいのか、もし小さく迷っているお客さまがいらっしゃたら、迷わず、「力を抜いてくださいませ♪」と言いたかったのです。実はそのほうが施術者もうれしいんだよ。ということを、(小声で)伝えたかったのです。
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